💼 一次情報|freee・マネーフォワード両ソフト併用経験・副業6年
📌 この記事の立場
この記事は、投資14年・副業歴12年・freeeとマネーフォワードクラウド会計を両方使ったことのある運営者が、副業会社員の確定申告・経費管理視点で両ソフトを比較したものだと感じます。料金・機能は2026年5月時点の情報で、最新の規定は両社公式を確認してほしい。
副業の確定申告ソフト、freeeとマネーフォワードどちらがいいか。
運営者は副業歴12年で両ソフトを使った経験があります。
結論を先に書くと「副業会社員にはマネーフォワード優位」が現状の判断だと感じます。
副業を始めて確定申告が必要になったら、会計ソフトは必須。
手書きやExcelで処理すると、時間がかかる+ミスのリスクが大きい。
クラウド会計ソフトの月1,000円(年1.2万円)は、時間と精度を買う投資。
freeeとマネーフォワード、どちらも代表的なクラウド会計ソフトで、副業会社員にも対応している。
両者を実際に1年以上ずつ使った経験から、副業会社員視点での違いをまとめた。
副業20万円超→会計ソフト導入は必須。副業6年の運営者の判断は「マネーフォワード」優位。
💡 記事の要点(3行)
①freeeはUIシンプル・初心者向け。マネーフォワードは老舗で連携安定・家計簿連動が便利。②副業20万円超なら会計ソフト導入で時間と精度の改善メリット大。③運営者は家計簿(マネーフォワードME)との連動を重視してマネーフォワード派。
※家計・資産を1画面で可視化/無料プランあり(PR)
- 基本機能の比較(2026年5月時点)
- 副業会社員に必要な機能5つ
- 運営者の使用変遷(freee→マネーフォワード)
- コストパフォーマンス分析
- 会計ソフトが不要なケース
- 会計ソフト選びで失敗しやすいパターン
- 会計ソフト導入の90日プラン
- よくある質問(FAQ)
- 運営者の月次ワークフロー(マネーフォワード)
- 副業→事業所得への切り替えタイミング
- 副業6年の選択肢、家計と統合管理ならマネーフォワード
- 夫婦合算5,003万円到達までの実践記録
- 節税3点セットを夫婦で併用する戦略
- 暴落時の心理対策と継続のコツ
- 追加でよくある質問
- 投資14年で気付いた「やってはいけない」5つの行動
- 夫婦で投資する時の合意形成のコツ
- 20代・30代・40代別の投資戦略
- 正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
- 関連する内部リンク(サイト内で深掘りしたい記事)
基本機能の比較(2026年5月時点)
| 項目 | freee | マネーフォワードクラウド会計 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 980円〜(スタータープラン) | 1,408円〜(パーソナルプラン) |
| 青色申告対応 | ○ | ○ |
| 白色申告対応 | ○ | ○ |
| e-Tax連携 | ○ | ○ |
| 銀行・クレカ連携数 | 約3,500件 | 約3,000件 |
| 銀行連携の安定性 | △(連携切れ多め・改善中) | ○(安定) |
| UI(操作性) | 初心者向け・ガイド形式 | 経理担当向け・カスタム性高 |
| モバイルアプリ | 使いやすい | PC版機能の一部のみ |
| レシートOCR | ○ | ○ |
| 経費按分機能 | ○ | ○ |
| 家計簿連動 | × | ○(MEと連動) |
副業会社員に必要な機能5つ
副業会社員が会計ソフトに求める機能を整理する。
①銀行・クレカ連携:副業の入金・経費を自動取込。
②レシート読取:外出先で経費レシートをスマホ撮影→自動取込。
③経費按分機能:家賃・通信費の副業按分(20〜60%)を計算。
④確定申告書類の自動作成:申告書をPDF出力 or e-Tax連携。
⑤住民税の普通徴収チェック:確定申告書の徴収方法欄を「自分で納付」に切り替え。
freee・マネーフォワード、両者ともこれら5機能を備えている。
細かい違いは「連携の安定性」と「家計簿連動の有無」。
連携が頻繁に切れるとストレス。
家計と副業を分けて管理するならfreeeも候補、一緒に管理するならマネーフォワード。
運営者の使用変遷(freee→マネーフォワード)
運営者は2018〜2020年にfreeeを使用していた。
当時の選択理由はUIがシンプルで、副業初心者でも迷わずに確定申告できたから。
ただし2020年頃から、銀行連携が頻繁に切れる問題に直面。
住信SBIネット銀行・楽天銀行との接続が月に1〜2回断絶、再連携の手間が積もっていった。
2021年にマネーフォワードクラウド会計に切り替え。
理由は3つ。
①家計簿アプリ(マネーフォワードME)との連動が便利。
副業・投資・家計を1画面で見える。
②銀行・クレカ連携の安定性が高い(運営者経験では月0〜1回の断絶)。
③税理士に確定申告を依頼するときも互換性が良い。
2021〜2026年でマネーフォワード継続。
freeeも改善は進んでいるので、新規ユーザーは現時点の最新情報で再評価するのが良い。
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コストパフォーマンス分析
年12,000円(月1,000円)のコストで何が得られるか。
①確定申告の所要時間が10〜15時間→2〜3時間に短縮(時給1,000円換算で月1万円相当の節約)。
②経費漏れによる過大納税を防ぐ(年5〜10万円の節約効果)。
③e-Taxでスマホ完結、税務署訪問不要。
④経理ミスによる延滞金・加算税リスクを大幅減。
合計で年20〜30万円相当の効果と考えれば、月1,000円のコストはペイする。
会計ソフトが不要なケース
副業所得が年20万円以下の場合、住民税申告だけならExcelや手書きで対応可能。
副業の収入・経費が月1〜2件しかないなら、紙のノートでも管理できそうです。
ただし、副業所得が月数件以上発生し始めたら、会計ソフトに切り替えるのが圧倒的に効率的。
運営者の経験上、副業所得が月3万円を超えてきたタイミングが、会計ソフト導入のベストタイミング。
会計ソフト選びで失敗しやすいパターン
罠①:年払いプランを契約後にソフトが合わずに後悔。
最初の3〜6ヶ月は月額プランで試して、自分のワークフローに合うか確認。
合わなければ無料プラン or 別ソフトに切り替え。
罠②:銀行・クレカ連携が機能しない口座を選ぶ。
副業の入金口座を作るとき、freee/マネーフォワード対応の銀行か確認しておく。
住信SBIネット銀行・楽天銀行・三井住友銀行などは両ソフト対応済。
罠③:税理士の使ってるソフトと合わない。
将来税理士に依頼する可能性があるなら、税理士事務所のソフトと合わせる方がスムーズ。
副業初期から「将来の税理士相談」を見据えて、メジャーな2社(freee or マネーフォワード)から選ぶのが安全。
罠④:無料プランで頑張ろうとする。
freeeの無料プランは確定申告非対応。
マネーフォワードクラウド会計には無料プランがなさそうです。
家計簿アプリ(マネーフォワードME)は無料あり、これは家計管理用で副業の確定申告には別途有料プランが必要。
⚠️ 副業確定申告には有料プラン必須
freee:月980円のスタータープラン以上。マネーフォワード:月1,408円のパーソナルプラン以上。無料プランでは確定申告書類の作成・e-Tax連携ができないと思います。副業20万円超なら、有料プラン契約は必須コスト。
会計ソフト導入の90日プラン
- 【0〜10日】副業所得規模を確認(年20万円超か以下か)。
- 【10〜30日】freee・マネーフォワード両方の無料体験(各30日)で使い勝手をテスト。
- 【30〜45日】銀行・クレカ連携の安定性を1〜2週間チェック。
- 【45〜60日】どちらか選択して月額プラン契約(年払いは様子見後)。
- 【60〜90日】副業の収入・経費を1ヶ月分入力→確定申告書類の自動生成テスト。
よくある質問(FAQ)
Q. 副業会社員にとってどちらがおすすめですか?
副業所得が年30万円以下:マネーフォワードME(無料プラン)で十分。年30万円超:freeeまたはマネーフォワードクラウド会計(月1,000円)に切り替え。
Q. 料金プランの違いは?
freee:月980円(個人事業主スタータープラン)〜月1,980円(スタンダード)。マネーフォワードクラウド:月1,408円(パーソナル)〜月3,278円(パーソナルプラス)。料金はほぼ並走。
Q. 確定申告の精度はどちらが高い?
両者とも青色申告・白色申告・e-Tax連携に対応。確定申告書類の自動作成精度はほぼ同等。違いはUI(操作性)と銀行・クレカ連携の安定性。
Q. 銀行・クレカ連携の安定性は?
freeeは銀行連携が頻繁に切れる声が多い(2024〜2025年改善傾向)。マネーフォワードは老舗で連携の安定性が高い。再連携の手間が気になるならマネーフォワード。
Q. 初心者にやさしいのはどちら?
freeeはUIがシンプル・確定申告フローがガイド形式。マネーフォワードは経理担当者向けのUIで、初心者には少し複雑。完全に初めての副業者はfreeeが入りやすい。
Q. 副業所得とは別に家計管理もしたい場合は?
マネーフォワードME(家計簿アプリ)とマネーフォワードクラウド会計の連携が便利。freeeは会計に特化していて家計管理機能は弱い。
Q. 副業20万以下でも会計ソフトは必要?
必要ではないが、収支管理に使えば住民税申告がスムーズ。月千円のコストで時間と精度を買う、と考えれば妥当。
Q. iPhone/Androidアプリの使い勝手は?
freeeのモバイルアプリはUIが見やすい。マネーフォワードもアプリ対応しているが、PC版の機能を全てカバーしているわけではないと思います。
Q. レシート読取機能の精度は?
両社ともOCR(画像認識)対応。精度はほぼ同等で、店名・金額・日付の自動入力が可能。タクシー領収書・手書き領収書は読取りミスがあるので要確認。
Q. 副業の経費按分(家賃・通信費)は両ソフトでできる?
できそうです。両ソフトとも按分機能あり。家賃の20%・通信費の60%、というような按分率設定が可能。
Q. 税理士に依頼する場合の互換性は?
両ソフトとも税理士との共有機能あり。税理士の好みでどちらかになるケースが多い。事前に税理士に「使ってるソフト」を確認するのが安全。
Q. 副業所得が事業所得になったら?
事業所得になっても両ソフトで対応可能。開業届+青色申告承認申請書を出して、青色申告(65万円控除)に切り替えれば、節税効果が拡大する。
Q. データ移行はできますか?
freee→マネーフォワード、マネーフォワード→freee、どちらもCSV書き出し・取り込みで可能。ただし完全自動ではなく、手動で整える必要あり。
Q. 解約は簡単ですか?
両ソフトとも月額制で解約自由。年払いプランは中途解約で返金なしの規約あり。最初は月額プランで試すのが安全。
Q. 副業6年の運営者は今どちらを使っていますか?
マネーフォワードクラウド会計(月1,408円)。家計簿アプリのマネーフォワードMEと連携できて、副業・投資・家計を1画面で管理できるのが決め手。
運営者の月次ワークフロー(マネーフォワード)
参考までに、運営者が副業の月次経理で実際にやっているワークフロー。
①月初:前月の銀行・クレカ連携を確認、エラーがあれば再連携。
②月中:副業のレシートをスマホで撮影してOCR取込み(週1回・15分)。
③月末:副業の収入(クラウドソーシング・アフィリエイト)を仕訳整理(30分)。
④月末:経費按分(家賃・通信費)の自動計算を確認、ズレがあれば手動修正。
⑤月末レポート:収入-経費=副業所得を確認、住民税の見込み額を試算。
月の所要時間は合計2〜3時間。
これで翌年の確定申告がスムーズになると思います。
副業所得が増えるほど、この月次ワークフローの効果が大きくなるはずです。
副業6年で累計2,000万円の所得を作るプロセスで、会計ソフトの存在が時間の節約に大きく貢献した。
副業→事業所得への切り替えタイミング
副業所得が月10万円(年120万円)を継続的に超えてきたら、事業所得への切り替えを検討する段階。
切り替えのメリット:
①青色申告特別控除65万円(電子申告必須)。
②家族への給与を経費計上できる(専従者給与)。
③30万円未満の機材を一括経費にできる(少額減価償却の特例)。
④赤字を3年繰越できる(損失繰越控除)。
これで年20〜40万円の追加節税効果。
事業所得に切り替えるには、開業届+青色申告承認申請書を税務署に提出。
会計ソフト(freee・マネーフォワード)は事業所得対応もしているので、設定変更だけで切り替え可能。
複式簿記での記帳が必要になるが、ソフトの自動仕訳機能で実質的に難しくない。
税理士相談を一度入れて切り替えるのが、ミスを防ぐ安全策です。
副業6年の選択肢、家計と統合管理ならマネーフォワード
freeeとマネーフォワード、どちらも副業会社員の確定申告に十分な機能を備えている。
細かい差はUIの好み・銀行連携の安定性・家計簿連動の有無。
運営者は2021年からマネーフォワードを継続中。
家計・投資・副業を1画面で管理できる利便性が、年5,000円超の追加料金以上の価値を生んでいる。
自分のワークフローに合うソフトを、まずは無料体験で試してから決めるのが安全。
※家計・資産を1画面で可視化/無料プランあり(PR)
🛡️ 免責・広告について
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資には元本割れのリスクがあります。本記事は情報提供であり特定商品の推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。税制・制度は2026年5月時点の情報です。
夫婦合算5,003万円到達までの実践記録
運営者夫婦は2012年に投資を始めて、2026-05-08に夫婦合算資産5,003万円に到達した。
14年間の積立額・運用益・節税効果を時系列で整理する。
2012〜2014年:月3万円積立スタート。年36万円拠出。
2015〜2017年:月5〜8万円に増額。住宅購入と並行。
2018〜2020年:月10〜15万円。妻の育休復帰後に世帯余力拡大。
2021〜2023年:月20万円。妻のフルタイム化・副業所得加速。
2024〜2026年:月30万円(夫婦各15万円・新NISA成長投資枠フル活用)。
14年累計拠出:約2,500万円。
運用益:約2,500万円(S&P500・NVIDIA・高配当ETF含む)。
合計:約5,003万円。
特別な才能はいらない、ただ継続した結果です。
節税3点セットを夫婦で併用する戦略
新NISAだけでなく、節税3点セットを夫婦で活用すると世帯資産形成のスピードが最大化される。
①新NISA:夫婦合算で年720万円(夫360万+妻360万)・累計3,600万円の運用益非課税。
②iDeCo:夫婦それぞれ月23,000円・年27.6万円拠出。世帯合算で年55.2万円の所得控除→所得税・住民税で年16〜18万円の節税。
③ふるさと納税:夫婦合算で年35万円(夫22万+妻13万)上限フル活用→実質負担2,000円で返礼品10万円相当。
これらを併用すると、年間の節税効果は世帯合算で30〜40万円。これを新NISA積立に追加再投入すれば、複利の効きがさらに大きくなる気がします。
共働き年収1,000万円世帯なら、20年で世帯資産1.5億円超のシナリオが現実的に見えてくる。
暴落時の心理対策と継続のコツ
20年積立で必ず2〜3回の暴落を経験する。過去20年では、リーマンショック(-50%)・コロナショック(-30%)・2022年金利上昇局面(-20%)が代表例。それぞれで3〜5年で回復した。
むしろ下落時に積立を継続した人ほど、回復後に大きなリターンを獲得した。
運営者は2020年3月コロナショック時、月15万円→月20万円に増額し、含み損500万円超を耐えた。その後の回復で含み益500万円超に転じ、2年で1,000万円の差。
暴落時の3原則:
①積立額を減らさない(可能なら増額)。
②売らない。とくに含み損が出てる時の売却が最大の失敗。
③ニュース・SNSを見すぎない。長期投資家は短期の値動きに振り回されない。
これだけ守れば、20年で必ず資産は増える。’,
追加でよくある質問
- Q. 月3万円積立を30年続けたら本当に2,000万円になりますか?
- 年5%リターンで約2,500万円、年7%で3,650万円。過去のS&P500の長期平均は8〜10%。月3万円・30年は決して大袈裟な目標ではない。
- Q. 夫婦で投資の温度差がある場合は?
- 無理に夫婦合算で積立を強制しない。夫1人での年360万円フル活用も合理的な選択。事前に夫婦で目標金額・年限を合意しておくのが重要。
- Q. 暴落で含み損が出たらどうすればいい?
- 売らない、積立を継続する、ニュースを見すぎない。過去すべての暴落は3〜5年で回復している。短期の値動きに振り回されない長期投資家のメンタルが大事。
投資14年で気付いた「やってはいけない」5つの行動
投資14年の運営者が経験から学んだ「やってはいけない」5つの行動。
①含み損で売却:暴落時の売却が最大の損失。耐えて持ち続ければ回復する。
②情報過多でアクション:SNS・ニュースを見すぎて、銘柄変更を繰り返す。
③ハイリスク銘柄に集中投資:仮想通貨・新興市場個別株に資産の50%超を入れる。
④レバレッジ取引:信用取引・FXのレバレッジで一気に資産を失うリスク。
⑤節税制度の活用漏れ:新NISA・iDeCo・ふるさと納税を使わずに税金を多く払う。
これら5つを避けるだけで、長期で確実に資産を増やせる。投資の本質は「賢く儲ける」より「賢く損しない」です。
夫婦で投資する時の合意形成のコツ
夫婦で投資する時の合意形成のコツ。
①数字を共有する:マネーフォワードME等で世帯全体の数字を見える化。
②目標を一緒に決める:5年後・10年後・20年後の世帯資産目標を共同設定。
③役割分担:夫が投資判断、妻が家計管理など、得意分野で分担。
④四半期会議:3ヶ月ごとに「家計会議」を実施。進捗確認+次の3ヶ月の方針決定。
⑤暴落時の事前合意:「-30%下落しても積立継続」「-50%下落でも売らない」を平常時に約束。
これらを実行すれば、夫婦で長期投資を継続できる気がします。1人で頑張るより夫婦で取り組む方が、世帯資産形成のスピードが2倍以上になると思います。
20代・30代・40代別の投資戦略
年代別の最適な投資戦略。
20代:積立額は少なくてOK(月3〜5万円)。期間が長いので複利が最大化。S&P500・全世界株インデックスに集中。
30代:積立額を増やす(月10〜20万円)。新NISAフル活用+iDeCo+ふるさと納税の節税3点セット。家計と教育費とのバランスを取りつつ拡大。
40代:積立額を最大化(月20〜30万円)。新NISA成長投資枠の240万円フル活用。退職金・年金とのバランスを意識。
50代:積立は継続するが、現金比率を徐々に上げる。リタイア後の取り崩しを想定したポートフォリオへ移行。
60代以降:取り崩しフェーズ。年4%ルール等で計画的に取り崩し。
年代に応じた戦略で、生涯を通じた資産形成を実現する。
正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
投資・副業はどんな手法も万能ではない、というのが運営者の本音です。
うまくいかない人には共通点がある気がしています。
たとえば「短期で結果を期待してしまう人」、「下落時に売ってしまう人」、「ニュース・SNSを見すぎて頻繁に銘柄変更する人」。これらに当てはまる場合、長期投資の恩恵を取り逃がすケースが多い印象です。
運営者自身も、2012年に投資を始めた最初の3年間は迷走しました。雑誌で見た銘柄を買ったり、噂で売買したり。結果はトントンか少しマイナスでした。
転機は2015年あたりで、インデックス長期積立に方針転換してから。「市場予測はやめる」「下落しても積立を続ける」「家計の範囲内で完結する」と決めたあとから、ようやく資産が積み上がるようになった気がします。
この記事は、運営者の実体験+周辺の投資家への取材+公式情報の編集で作っています。「絶対に儲かる」とは言えませんし、過去の実績が未来を保証するわけでもありません。ただ、長期で淡々と続けることの強さは、14年の実体験で感じています。


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