📌 2026/02/28 公開
公開: 2026/02/28最終更新: 2026/02/28
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⚠️ 免責事項
本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。👥 このブログの登場人物
私(夫)
30代会社員
副業+投資に積極的
妻
30代共働き
投資は興味なし
副業の会計ソフト、freeeとマネーフォワードどっち?
筆者は2年以上マネーフォワードを使用中、freeeは1ヶ月試用・調査ベースで比較。結論から言うと、副業初心者にはfreee、複式簿記経験者にはマネーフォワードが向く。
📝 この記事の立場
筆者は副業3年目でマネーフォワードを2年以上継続利用中。freeeは無料トライアルで1ヶ月試用した経験あり、本記事は実体験と公開情報を統合した比較です。MF本格運用+freeeトライアルの経験した実体験です。
☑この記事を30秒でまとめると
- マネーフォワード クラウド vs MF を5軸で比較
- 副業会社員の視点で選ぶポイント
- 料金・機能・UIの違い
- 乗り換えのコスト
☑5軸で比較
| 軸 | マネーフォワード クラウド | マネーフォワード |
|---|---|---|
| UIの方針 | 質問に答える形式 | 複式簿記の標準UI |
| 簿記知識 | ほぼ不要 | あったほうがラク |
| 料金(個人) | 年払い月980円〜 | 年払い月800円〜 |
| 無料期間 | 30日 | 1ヶ月 |
| 確定申告書作成 | 自動生成 | 自動生成 |
| 請求書連携 | freee請求書 | MFクラウド請求書 |
| Power Automate連携 | 公式コネクター | API直叩き |
[出典: 両社公式 / 2026-02-28確認]
☑私がMFをメインに選んだ理由
私がMFを選んだ理由は3つ。①月額料金が安い ②複式簿記の標準UIで将来税理士引継ぎやすい ③マネーフォワードME(家計簿)との連携がスムーズ。
簿記3級相当の知識があったので、MFの標準UIで問題なく運用できています。freeeを試用したときは「質問形式で初心者向け」という印象を持ちました。
私
『この取引は売上?経費?』という質問に答えていくだけで帳簿ができるのがfreeeの強み。
妻
私には両方無理。確定申告は任せる。
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請求書・経費・会計を一元管理
☑副業初心者には freee
会社員が副業を始めて確定申告する場合、簿記の勉強をゼロから始めるのは現実的でない。
freeeの質問形式UIなら、簿記ゼロでも青色申告65万控除を取れる。
✅ freeeが向いている人
- 簿記の勉強をしたくない
- 副業が1つ(ライティング・Web制作等)
- スマホで経費登録を完結させたい
- 開業届もまとめて出したい(マネーフォワード クラウド開業届)
☑複式簿記経験者には MF
簿記3級以上の知識がある人、将来税理士引継ぎの可能性がある人は MF が有利。
複式簿記のまま記帳でき、税理士が扱いやすい形式で出力できる。
✅ MFが向いている人
- 簿記3級以上の知識がある
- 請求書・経費も一元管理したい
- 将来税理士に引継ぐ可能性がある
- 月額コストを抑えたい
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☑乗り換えのコスト
乗り換えは可能ですが、期中の乗り換えは避けるべき。
私は1年目の決算完了後に乗り換えました。
- 過去データは両社ともCSVエクスポート可能
- 銀行連携は再設定が必要
- 会計ルールの違いで仕訳を手直しする必要あり
「来年は違うソフトにしたい」なら今年の決算完了後に切替えましょう。
☑よくある質問
Q. 副業初めて・簿記ゼロなら?
A. 迷わずマネーフォワード クラウド。質問形式UIで簿記知識不要。
Q. 税理士に引き継ぐ可能性がある?
A. MFのほうが引継ぎ時にスムーズ。freeeの独自概念は税理士に敬遠されがち。
Q. 無料トライアル中に決めるには?
A. 実際に銀行口座・クレカを連携して仕訳を10件登録してみる。UIが体感できます。
☑関連記事
☑引用元・参照リンク
- マネーフォワード クラウド確定申告 公式(マネーフォワード クラウド.co.jp / 2026-02-28確認)
- マネーフォワード クラウド確定申告(biz.moneyforward.com / 2026-02-28確認)
⚠️ 再掲:免責事項
本記事は個人の体験記録です。記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。


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