副業で月5万を全額投資に回す流れ【会社員の実録・妻は懐疑的】

副業ログ
📌 2026/03/19 公開

公開: 2026/03/19最終更新: 2026/03/19

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⚠️ 免責事項

本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。

👥 このブログの登場人物

私

私(夫)

30代会社員
副業+投資に積極的

妻

30代共働き
投資は興味なし

副業で月5万円稼いだ。
このお金、どう使っていますか?

私は全額を投資信託に回しています。
本業の給料は生活費、副業収入は投資——この切り分けが「資金ループ」の核。

ただし、妻の反応は最初からポジティブではありませんでした。

📝 この記事の立場

筆者は30代会社員・副業で個人事業主として開業届提出済み。
月5〜15万円の副業収入を全額投資信託に回しています。
本記事は実体験の記録で、投資助言ではありません。

☑この記事を30秒でまとめると

  • 月5万円の副業収入を全額投資に回す実例
  • 副業口座と本業口座を分ける重要性
  • 税金準備金の計算
  • freee会計で管理する流れ
  • 妻の懐疑的な反応にどう応じたか

☑資金ループの全体像

我が家の資金ループはこの4ステップです。

STEP 1

本業給料で生活費+つみたてNISA

給料から月10万をつみたて投資枠へ自動引落。
残りで生活費を賄う。

STEP 2

副業で追加収入

ココナラ・クラウドワークスで月5〜15万円。売上は副業専用口座へ。

STEP 3

税金準備金を除いて証券口座へ

売上の約20%を確定申告用に残し、残り80%を成長投資枠で全世界株に追加購入。

STEP 4

マネーフォワードで可視化

副業口座・証券口座・クレカを1画面で俯瞰。
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☑妻の最初の反応

副業収入を全額投資に回すと話したときの妻の反応です。

妻

そんなに時間かけて稼いだお金、全部投資って……家族で使ったほうがよくない?
私

生活費は本業給料で全部まかなえているから、副業分は純粋な追加資産になるんだよ、と説明しました。

妻の懸念の正体は「副業で生活の質が落ちる」でした。

対策は単純で、家事と時間の負担を数字で見せることです。

  • 副業は平日夜21時以降の自分時間のみ
  • 週末の家事は夫が多めに担当
  • 家計(生活費)は副業収入に依存させない

これを守ると決めてから、妻の文句は減りました。

☑副業口座を本業と分ける理由

副業用の銀行口座は絶対に分けるべき、というのが実感です。

本業給料の口座に混ぜると、副業のお金が生活費に消えていくから。

✅ 副業口座を分けるメリット

  • 副業収入が生活費に溶けない
  • 確定申告時の収支が明確
  • 投資への移動金額を機械的に決められる
  • 事業収支の管理(freee連携)がラク

☑税金準備金はどう計算するか

副業収入にかかる税金はざっくり3種類。

  • 所得税(会社員の副業なら多くは20%前後)
  • 住民税(一律10%)
  • 事業税(課税所得290万円超から)

[出典: 国税庁 / 2026-03-19確認]

私の場合、ざっくり副業売上の20%を税金準備金として副業口座に残します。
月5万の副業なら、1万円を税金準備金・4万円を投資。

補足:正確な税額は経費・所得控除で変わります。20%は『多めに見積もる安全マージン』です。

☑freee会計での管理

副業の収支管理はfreee会計にまかせています。

  • 副業口座の自動仕訳(銀行連携)
  • 売上・経費のレシート撮影→登録
  • 確定申告書の自動生成(青色申告対応)

確定申告の自動化が大きく、3年目で作業時間が1/3になりました。

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☑月5万の継続で見える変化

月4万円(税金準備金控除後)を12ヶ月続けると年間48万円。

これを年利5%(保守的見込み)で運用できた場合の試算:

  • 5年後:約271万円
  • 10年後:約620万円
  • 20年後:約1,600万円

[出典: 金融庁 資産運用シミュレーション / 2026-03-19確認]

あくまで試算で、将来の成果を保証するものではありません。
ただ「副業で稼ぐ→投資に入れる→時間が味方になる」という構造は実感として効いてきます。

私

この試算を妻に見せたとき、初めて『じゃあ続けていいよ』と言われました。
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☑よくある質問

Q. 副業月5万でも確定申告は必要?
A. 給与所得者は副業所得が年20万超で必要。月5万なら年60万なのでほぼ該当。
Q. 副業口座はどの銀行がおすすめ?
A. 住信SBIネット銀行を使っています。SBI証券との連携がスムーズ。
Q. 副業収入を全額投資で生活に支障は?
A. 本業で生活費を賄える前提。足りない月は投資額を減らすのが安全。
Q. 確定申告は自分でできますか?
A. freee会計を使えばほぼ自動。3年目から自力でやっています。
Q. 奥様はどう納得させましたか?
A. 時間と家事の負担を数字で示しました。投資額ではなく『生活の質』で判断してもらう形。

☑関連記事

☑引用元・参照リンク

  • 国税庁 確定申告特集(nta.go.jp / 2026-03-19 確認)
  • 金融庁 資産運用シミュレーション(fsa.go.jp/policy/nisa2 / 2026-03-19 確認)
  • freee会計 公式(freee.co.jp / 2026-03-19 確認)

⚠️ 再掲:免責事項

本記事は個人の体験記録です。
記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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