eMAXIS Slim 全世界株を保有し続ける理由【会社員の実録・オルカン vs S&P500】

投資ログ
📌 2026/02/10 公開

公開: 2026/02/10最終更新: 2026/02/10

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⚠️ 免責事項

本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。

👥 このブログの登場人物

私

私(夫)

30代会社員
副業+投資に積極的

妻

30代共働き
投資は興味なし

「オルカンとS&P500、どっちがいい?」

投資を始めた人が誰もが一度はぶつかるテーマです。

私はオルカン(eMAXIS Slim 全世界株)をメインに保有中。
未来がわからないから分散した、という消極的な理由で選びました。

📝 この記事の立場

筆者はオルカンを2022年からメイン保有中。
S&P500連動ファンドも少額持っています。
どちらが正解かは未来になってみないとわかりません。

☑この記事を30秒でまとめると

  • オルカンとS&P500の違い(シンプル版)
  • オルカンを選んだ理由3つ
  • S&P500派の主張にも触れる
  • 両方持つ選択肢

☑オルカンとS&P500の違い

項目オルカンS&P500
対象全世界(先進国+新興国)米国大型株500社
米国比率約60%100%
信託報酬約0.05775%約0.09372%
過去10年リターン年平均約10%年平均約13%

[出典: 三菱UFJ国際投信 / 2026-02-10確認・過去データは将来を保証するものではない]

重要:過去のリターンは将来を保証するものではありません。「過去こうだった」のみを事実として扱い、将来予測には使わないでください。

☑オルカンを選んだ理由3つ

理由① 未来の勝者がわからない

米国株が今後も最強でい続ける保証はありません。
過去100年を見ても覇権国は交代してきました。「米国に全賭けする自信がない」から分散を選びました。

理由② 自動リバランス

オルカンは時価総額比率で組み入れを自動調整。
米国比率が下がれば新興国が上がる、逆もある。

理由③ 信託報酬が最安クラス

信託報酬0.05775%。1,000万円運用でも年5,775円。
仕事と生活を両立するには放置できるシンプルさが重要でした。

妻

よくわからないけど、片方だけに賭けるより分けたほうが安心なのはわかる。
私

初めて妻から『まあそれなら納得』という反応をもらえた運用方針です。
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☑S&P500派の主張にも触れる

  • 過去実績は米国株が世界平均を上回っている
  • 米国は人口増加国・イノベーション企業が多い
  • 時価総額比率だと結局6割は米国(ならS&P500で十分)

どれも合理的です。
未来が「米国の時代」になれば、S&P500のほうがリターンは大きい。

これは自分のリスク許容度の問題で、正解という話ではありません。

☑両方持つ選択肢

実は私もメインはオルカン、少額でS&P500を併用。

比率はオルカン90%・S&P500が10%。
「どちらが正解だったか」を自分で比較する実験的な意味合いです。

ただし両方持つと配分管理が面倒に。
初心者ならどちらか一本に絞るほうがシンプルで続けやすいです。

☑2026年現在の評価(私の実感)

オルカン購入を続けて4年。満足度は高いです。

積立を自動化して、あとは月次レポートで推移を見るだけ。
仕事中に相場を気にしなくて済む設計は、会社員にとって大きな価値。

注意:過去4年は主要指数全般が伸びた期間。下落局面でも同じ判断を続けられるかはそのとき検証が必要です。
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☑よくある質問

Q. 結局どっちですか?
A. 正解はありません。私はオルカンを選びましたが、S&P500も合理的。
Q. オルカンは何円から?
A. SBI・楽天どちらも100円から。
Q. 信託報酬は下がる?
A. 三菱UFJ国際投信が継続的に引下げ中。最新は公式で確認してください。
Q. 下落したらどうする?
A. これまでは積立を継続しました。未来の自分が同じ判断を続けるかは保証できません。

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☑引用元・参照リンク

⚠️ 再掲:免責事項

本記事は個人の体験記録です。
記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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