📌 2026/04/08 公開
公開: 2026/04/08最終更新: 2026/04/08
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⚠️ 免責事項
本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。👥 このブログの登場人物
私(夫)
30代会社員
副業+投資に積極的
妻
30代共働き
投資は興味なし
「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?」
ネット証券デビューで必ずぶつかる問いです。
結論を先に言うと、投資が好きな自分ならSBI、投資初心者の妻に勧めるなら楽天。
この記事では両方使ってきた実体験をベースに5軸で比較します。
📝 この記事の立場
筆者はSBIをメイン4年・楽天をサブ3年利用中。妻には楽天証券を勧め中(現在保留)。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
☑この記事を30秒でまとめると
- SBIと楽天を5軸で比較
- 投資初心者に優しいのはどちらか
- 夫婦で証券口座を分ける選択肢
- 結論:迷ったら両方開設でも損しない
☑まず結論
私の結論:
・楽天経済圏にいる → 楽天証券
・投資上級者 or 米国株重視 → SBI証券
・初心者・シンプル重視 → 楽天証券
・迷ったら両方(どちらも無料)
・楽天経済圏にいる → 楽天証券
・投資上級者 or 米国株重視 → SBI証券
・初心者・シンプル重視 → 楽天証券
・迷ったら両方(どちらも無料)
妻
SBI見たとき情報多すぎて疲れた。楽天のほうならまあ考えるかも。
妻の一言に、画面のシンプルさの重要性を痛感しました。
☑5軸で比較
| 軸 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 最低手数料(国内株) | 55円/アクティブ100万円以下0円 | 55円/いちにち100万円以下0円 |
| 投信取扱数 | 約2,600本 | 約2,600本 |
| ポイント連携 | V/T/Ponta/JAL | 楽天ポイント |
| クレカ積立 | 三井住友Vポイント | 楽天カード・楽天ポイント |
| アプリの印象 | 機能別に分散 | 1アプリに統合 |
| 米国株取扱 | 約6,000銘柄 | 約5,000銘柄 |
| 新NISA対応 | 両枠対応 | 両枠対応 |
[出典: 各社公式 / 2026-04-08確認]
☑初心者視点で見る
画面のシンプルさは楽天が上
楽天証券は iSPEED 1つで国内株・米国株・投信まで扱えます。
投資初心者にとって、画面の情報量が少ないことは大きなメリット。
ポイントで始める心理的ハードルの低さ
楽天ポイントで投信が買える。
「お金を失うかも」の恐怖が「ポイント消化するだけ」に緩和されます。
私
妻の第一歩として楽天ポイント投資がちょうどいい。『損しても楽天ポイントだけだから』と伝えて、今は保留中です。
妻
ポイントで始めるなら考えてもいい。でも今じゃない。
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楽天ポイントで投資信託が買える
☑上級者・米国株派はSBI
私自身は以下の理由でSBIをメインにしています。
- 米国ETFの取扱数が多い
- 三井住友カードでのクレカ積立還元
- V/Tポイントの活用幅
特に新NISA成長投資枠で米国ETFを買うなら、選択肢の多さはSBI。
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ネット完結・最短翌営業日 / 口座維持手数料は無料
☑新NISAの使い勝手
どちらも新NISA対応。機能差はほぼありません。
年間枠の使用状況も両社とも視覚的に表示。
重要:新NISAは1人1口座のみ。
夫婦で開設するなら、それぞれが別の会社で開くこともできます(片方SBI・もう片方楽天など)。
夫婦で開設するなら、それぞれが別の会社で開くこともできます(片方SBI・もう片方楽天など)。
☑夫婦で証券口座を分ける選択
我が家の現状(執筆時点)はこうです。
| 夫 | 妻 | |
|---|---|---|
| 新NISA | SBI証券 | 未開設 |
| 特定口座 | SBI・楽天の2社 | なし |
| 月額積立 | 10万円(夫名義) | 0円 |
妻が開設に至っていない主因は「画面の情報量」と「興味の薄さ」。
もし妻が始めるなら、シンプルな楽天証券一択だと思っています。
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☑よくある質問
Q. 両方開設できますか?
A. できます。特定口座は複数社OK。新NISAは1人1口座。
Q. 後から変更できますか?
A. 新NISA口座は年単位で変更可能。ただし取引後は制限が出ます。
Q. 夫婦で同じ会社にしたほうがいい?
A. どちらでも。夫SBI・妻楽天で分けるのも有効です。
Q. 最終的にどちらが勝ち?
A. どちらも優秀で、勝ち負けはありません。経済圏と性格次第。
☑関連記事
☑引用元・参照リンク
- SBI証券 公式(sbisec.co.jp / 2026-04-08 確認)
- 楽天証券 公式(rakuten-sec.co.jp / 2026-04-08 確認)
- 金融庁 NISA特設ページ(fsa.go.jp/policy/nisa2 / 2026-04-08 確認)
⚠️ 再掲:免責事項
本記事は個人の体験記録です。記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。


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