SBI証券を4年使った会社員の正直レビュー【2026年版】妻にも勧めたが断られた話

投資ログ
📌 2026/03/28 公開

公開: 2026/03/28最終更新: 2026/03/28

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⚠️ 免責事項

本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。

👥 このブログの登場人物

私

私(夫)

30代会社員
副業+投資に積極的

妻

30代共働き
投資は興味なし

SBI証券の口座開設を検討している——そんな人向けに書きます。

私は2022年からSBI証券をメイン口座として使っています。
投信積立も、副業収入の追加投資も、ぜんぶここです。

実は、妻にも「あなたもSBI証券を開いてみない?」と一度だけ勧めたことがあります。
結論から言うと、10秒で断られました

📝 この記事の立場

筆者はSBI証券を2022年からメイン利用中。
楽天証券・マネックス証券もサブで試しました。
本記事は実体験と公式情報に基づく記録で、投資助言ではありません。

☑この記事を30秒でまとめると

  • SBI証券を4年使った実体験(会社員視点)
  • 強み3つ・弱み3つを正直に
  • 妻に勧めて断られたエピソード
  • 楽天・マネックスとの違い
  • SBI証券が向く人・向かない人

☑SBI証券を選んだ理由(私の場合)

決め手は3つでした。

  • 投資信託の取扱数が業界トップクラス(2,600本超)
  • 国内株手数料がアクティブプランで少額なら0円
  • 米国株の取扱銘柄数が多い(約6,000銘柄)

結論は「選択肢が多くて手数料が安い」バランスです。

eMAXIS SlimシリーズやたわらノーロードなどのS&P500連動ファンド・オルカン系が揃うのも大きい。

☑4年使って感じた強み3つ

強み① 投信の取扱数と発注のしやすさ

投信は2,600本超。[出典: SBI証券公式 / 2026-03-28確認]
積立設定は金額と口座引落/クレカ払いを選ぶだけで完全自動化できます。

強み② V/Tポイントとの連携

投信積立でVポイントが貯まる・使える。
日常の買い物で貯めたポイントで投信を買う心理的ハードルは意外と低いです。

強み③ 米国株の取扱数

S&P500連動ETF・個別米国株まで幅広い。
新NISA成長投資枠で米国ETFを買いたい人には特に有利。

☑4年使って感じた弱み3つ

弱み① 画面UIが情報過多

SBI証券のマイページは機能が多い分、画面情報量も多い。
初めて触ると「どこに何があるか」を探すのに時間がかかります。

私

妻にSBI証券を勧めたとき、まさにこの画面で『情報多すぎて無理』と言われました。
妻

え?これ全部読むの?無理。私は家計簿アプリで十分だから。

妻が開設を拒否した主因はここです。
裏を返すと、最初のハードルが楽天証券より高いのが事実。

弱み② スマホアプリの機能分散

アプリが用途別に複数(株式用・投信用・積立用)。
1アプリで完結したい人には面倒です。

弱み③ キャンペーン通知の多さ

メール通知が多め。
通知設定で絞る必要があります。

補足:上記の弱みは私の体感です。慣れれば使いやすくなりますが、初学者の第一印象では楽天証券のほうが優しい、と感じました。

☑楽天証券・マネックス証券との違い

項目SBI証券楽天証券マネックス証券
投信取扱数約2,600本約2,600本約1,300本
国内株手数料55円〜55円〜55円〜
ポイント連携V/T/Ponta楽天マネックス
米国株取扱数約6,000銘柄約5,000銘柄約5,000銘柄
UIの印象情報密度高めシンプル分析ツール強め

[出典: 各社公式 / 2026-03-28確認]

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☑SBI証券が向いている人・向かない人

✅ SBI証券が向いている人

  • 投資信託の選択肢を幅広く持ちたい
  • 米国株・米国ETFを買いたい
  • V/TポイントやPontaを貯めている
  • 手数料を抑えてコツコツ積み立てたい

❌ SBI証券が向かない人

  • 画面のシンプルさを最重視(→楽天証券)
  • 楽天経済圏で統一したい(→楽天証券)
  • 米国株の分析ツール重視(→マネックス証券)
  • 対面サポートが欲しい
妻

私にはシンプルなほうがいい。楽天ならまだ考えてもいいかも。

——というわけで、妻には楽天証券を勧め直し中です(現在保留)。

☑口座開設の流れ

STEP 1

公式サイトから申込

メール登録→認証→入力で10〜15分。

STEP 2

本人確認書類の提出

マイナンバーカード or 運転免許証+通知カードをスマホ撮影。

STEP 3

審査・開設

最短翌営業日。ログインIDがメールで届く。

STEP 4

入金・取引開始

即時入金 or 銀行振込で入金。投信積立設定もここから。
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☑よくある質問

Q. SBI証券の口座開設に費用はかかりますか?
A. 口座開設・維持ともに無料。取引手数料は取引ごと。
Q. 楽天証券とどちらを選ぶべきですか?
A. 私は『投信の選択肢+米国株』でSBIを選びました。初心者で画面のシンプルさ重視なら楽天も有力。
Q. 新NISAはSBI証券で使えますか?
A. 使えます。つみたて投資枠・成長投資枠の両方対応。
Q. 投資信託の積立は毎月いくらから?
A. 100円から。クレカ積立(三井住友カード)も可能。
Q. 夫婦で同じ証券口座を共有できますか?
A. 個人名義のみで共有不可です。夫婦それぞれの名義で開設する必要があります。

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☑引用元・参照リンク

⚠️ 再掲:免責事項

本記事は個人の体験記録です。
記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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