公開: 2026/03/06最終更新: 2026/03/06
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⚠️ 免責事項
本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。👥 このブログの登場人物
私(夫)
30代会社員
副業+投資に積極的
妻
30代共働き
投資は興味なし
副業を始めて3ヶ月。
「そろそろ開業届を出したほうがいいのか?」と迷っていませんか?
私の答えは「出して得しかない」でした。
freee開業という無料サービスで15分で提出完了。
ただ、妻には開業届を出す意味を説明する必要がありました。
『そんなの出して会社にバレない?』という心配。
📝 この記事の立場
筆者は副業開始から半年後に開業届を提出。freee開業(無料)でe-Tax提出まで15分で完了した実体験。
税制は毎年改定されるため、最新情報は国税庁で確認してください。
☑この記事を30秒でまとめると
- 会社員が副業で開業届を出すメリット
- freee開業で書類を作る手順(15分)
- 会社にバレないための注意点
- 妻への説明の仕方
☑会社員が開業届を出すメリット
提出して実感したメリットは3つ。
- 青色申告が使える(65万円控除)
- 副業経費を事業所得として計上できる
- 屋号で副業口座や請求書を発行できる
青色申告 65万円控除が最大のメリット
副業で年60万円の所得があっても、65万円控除を使えば課税所得は実質0円。
所得税率20%なら年12万円の税金が浮く計算。
[出典: 国税庁 / 2026-03-06確認]
☑妻の心配と、その説明
開業届を出すと話したとき、妻の反応はこうでした。
妻
私
具体的に示したのはこの3点です。
- 開業届は税務署への届出のみ(勤務先に通知なし)
- 住民税『普通徴収』を選べば会社バレを回避可能
- 青色申告で年10万〜12万円の税金が浮く
妻も「それなら出したほうが得」と納得してくれました。
☑freee開業で書類を作る手順
freee開業は完全無料で、開業届と青色申告承認申請書を作成できます。
STEP 1
アカウント登録
STEP 2
質問に答える(15問程度)
STEP 3
書類自動生成
STEP 4
e-Taxで提出
クレジットカード登録なし・確定申告まで一気通貫
☑屋号の決め方
屋号は必須ではありませんが、あると便利です。
- 屋号付き銀行口座を作れる
- 請求書・納品書を屋号で発行できる
決め方のコツは「事業内容と相性のいい短めの名前」。
☑会社にバレないための注意点
副業を会社に知られたくないなら住民税の納付方法に注意。
住民税『普通徴収』を選ぶ
確定申告書の住民税欄で「自分で納付」を選択。
これを選ばないと副業分の住民税が会社に通知されます。
自治体によっては『原則特別徴収』のため、事前に住民税担当部署に確認するのが確実。
❌ 会社バレの典型パターン
- 住民税の特別徴収で会社に通知される
- SNSで身元が特定される
- 同僚への口外
- 副業先のサービスで本名出しする
☑提出後の確定申告フロー
開業届を出したら翌年2〜3月に確定申告が必要。
私はfreee会計で完結。詳しい流れは別記事「副業の確定申告 freeeで完結させた実録」で書いています。
クレジットカード登録なし・確定申告まで一気通貫
☑よくある質問
Q. 副業開始から何ヶ月後に出せばいい?
Q. 提出に費用はかかりますか?
Q. 会社員のまま個人事業主になれますか?
Q. 社会保険は変わりますか?
Q. 奥様を納得させるコツは?
☑関連記事
☑引用元・参照リンク
- 国税庁 開業届(nta.go.jp / 2026-03-06 確認)
- freee開業 公式(freee.co.jp/kaigyou / 2026-03-06 確認)
- freee会計 公式(freee.co.jp / 2026-03-06 確認)
⚠️ 再掲:免責事項
本記事は個人の体験記録です。記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。


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