新NISA クレカ積立 還元率比較【2026年・SBI/楽天/マネックス/auカブコム】

投資ログ
📌 2026/04/04 公開

公開: 2026/04/04最終更新: 2026/04/04

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⚠️ 免責事項

本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。

👥 このブログの登場人物

私

私(夫)

30代会社員
副業+投資に積極的

妻

30代共働き
投資は興味なし

新NISAつみたて投資枠、月10万円の積立をクレカでやると年間1.2万円以上のポイントが貯まります。

この記事では、どの証券×カードが最高還元率か、2026年4月時点のデータで比較します。

📝 この記事の立場

筆者は4種のクレカ積立を実際に試した経験あり(現在はSBI×三井住友ゴールドNLに集中)。
還元率は頻繁に改定されるので取材日明示で。

☑この記事を30秒でまとめると

  • 主要4社のクレカ積立還元率
  • 月10万積立の年間ポイント実数
  • 損益分岐(年会費 vs 還元)
  • 複数口座併用の落とし穴

☑主要4社クレカ積立 還元率比較

証券×カード還元率年会費月10万積立→年間
SBI×三井住友NL0.5%無料6,000円
SBI×三井住友ゴールドNL1.0%5,500円(永年無料化あり)12,000円
楽天×楽天カード0.5〜1.0%無料6,000〜12,000円
楽天×楽天ゴールド0.75〜1.0%2,200円9,000〜12,000円
マネックス×マネックスカード1.1%実質無料13,200円
auカブコム×au PAY1.0%無料12,000円

[出典: 各社公式 / 2026-04-04確認]

還元率は頻繁に改定されます。2026年5月以降の改定情報は各社公式で要確認。

☑最高還元はどれか

純粋な還元率だけ見ればマネックス×マネックスカード 1.1%がトップ。

ただし「カードの普段使い」で差が出ます。
三井住友ゴールドNLは100万修行クリアで年会費無料化。
楽天経済圏の人は楽天カードのSPU底上げ効果を計算に入れる。

私

私は三井住友ゴールドNLを選びました。マネックスカードは単価は高いけど経済圏が弱い。
妻

ポイントで違いが出るなら早めに切り替えて。複雑すぎて理解できない。
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☑損益分岐の計算

年会費ありのカードは「普段使いの還元」で年会費を回収できるかが鍵。

ゴールドNL(年会費5,500円)

年100万修行で永年無料化 → 実質年会費0円。
月10万積立で年12,000円、普段使い100万で1%還元10,000円。合計22,000円相当。

楽天ゴールド(年会費2,200円)

楽天経済圏をフル活用すれば回収可能。SPU込みで考える。

☑複数併用の注意点

新NISAは1人1口座。クレカ積立で使える証券は1社のみです。

複数証券を開設して「どの証券でNISAを使うか」を決める必要があります。

年単位で変更は可能ですが、当年取引後は制限が出ます。最初の選択は慎重に。
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☑よくある質問

Q. 特定口座でもクレカ積立できる?
A. できます。NISAと特定口座どちらでも対応。
Q. クレカ積立の上限は?
A. 証券によって異なりますが多くは月10万円(2024年改正後の新上限)。
Q. ポイントで投信が買える?
A. Vポイント・楽天ポイントなど主要ポイントは投信購入に充当可能。

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☑引用元・参照リンク

⚠️ 再掲:免責事項

本記事は個人の体験記録です。
記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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