新NISAクレカ積立 還元率比較【2026年最新】SBI/楽天/マネックス/auカブコムで結局どこが得か投資14年が結論

投資ログ
📅 公開: 2026年4月4日 / 最終更新: 2026年6月7日


💼 一次情報|主要4社クレカ積立を全試行・投資14年・夫婦合算5,003万円到達

📌 この記事の立場

この記事は、投資14年(2012年〜)・SBI証券利用歴8年・楽天証券利用歴10年・マネックス証券利用歴3年・auカブコム証券利用歴2年の運営者が、新NISAクレカ積立を主要4社で実際に試した経験に基づいて還元率を比較したものではないかと思います。還元率・年会費・条件は2026年5月時点の情報で、最新の数値・規約は各社公式サイトを必ず確認してほしい。クレカ積立は規約改定が頻繁なので、半年〜1年ごとに見直す前提で運用する。

新NISAのクレカ積立、結局どこが一番お得なのか。

運営者は2024〜2026年にかけて、主要4社のクレカ積立を全部試してきた。

そのリアルな比較を、年会費・還元率・実用ポイントまで含めて書く。

新NISAが始まった2024年1月、クレカ積立の月額上限が一気に5万円→10万円に拡大した(2024年3月改定)。

月10万円×0.5〜1.0%還元=年6,000〜12,000ポイント。

5万円時代に比べて、ポイント獲得額が倍。

これを新NISA成長投資枠まで広げると、月10万円積立を最大化したい人にとって、クレカ積立は無視できない選択肢になった。

運営者は2024年に三井住友プラチナプリファード(年会費3.3万円)を新規発行して、SBI証券の月10万円フル積立を始めた。

2025年に楽天プレミアムカードを試し、2026年に入ってauカブコムも試した。

全部試した結果の、正直な序列を書く。

結論:月10万円フル積立できる人→SBI+三井住友プラチナプリファードがリターン最大。月5万円以下→マネックスかauカブコムが回収しやすい。

💡 記事の要点(3行)

①クレカ積立は月10万円上限。還元率は0.5〜1.1%(キャンペーンで最大3.0%)。②月積立額×還元率-年会費=実質還元額。年会費が高いカードは積立額がフルでないと回収できないと思います。③SBIは月10万円積立、楽天は楽天キャッシュ併用、マネックス・auカブコムは年会費無料での回収しやすさ。

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新NISAクレカ積立の基本ルール

新NISAクレカ積立は、特定の金融機関のクレジットカード(指定カード)で投信積立を決済する仕組み。

①月額上限10万円(2024年3月改定で月5万円→10万円)。

②つみたて投資枠の積立に使える(成長投資枠も対応開始・SBI/楽天)。

③カード会社のポイントが還元される(0.5〜1.1%が標準、キャンペーン時最大3.0%)。

④証券会社と提携するカードのみ対応(SBIは三井住友カード、楽天は楽天カード、マネックスはマネックスカード、auカブコムはau PAYカード)。

クレカ積立の最大のメリットは「ポイント還元が複利で雪だるま」になることだと感じます。

月10万円積立×還元率1.0%=月1,000ポイント。

年12,000ポイント。

このポイントをそのまま投信再投資すれば、年間運用益の上乗せになるはずです。

20年積立(累計2,400万円拠出)で、ポイント還元の累積は24万円以上。

これに運用益が加わるので、複利効果は無視できない気がします。

SBI証券+三井住友カードの還元率(2026年5月時点)

SBI証券のクレカ積立は、三井住友カードを使う。

カード別の還元率は以下の通り(2024年以降の改定後)。

①三井住友カード(NL):年会費永年無料、還元率0.5%。

②三井住友カードゴールド(NL):年会費5,500円(年間100万円利用で翌年以降無料)、還元率1.0%。

③三井住友カードプラチナプリファード:年会費33,000円、還元率1.0%(月10万円上限・通年で年12,000ポイント、特定期間にキャンペーンで最大3.0%まで)。

※2024年以降、ゴールド・プラチナとも条件改定があったので、最新規約は三井住友カード公式を要確認。

運営者の判断:月10万円フル積立できるなら、プラチナプリファードが現状最強。

年会費3.3万円は重いが、月10万円積立で年12,000ポイント、日常利用(2%還元の特約店多数)で年4〜5万円分のポイント、合計で年5〜6万円のリターン。

年会費を引いても年2〜3万円のプラスになる計算。

月5万円以下しか積立できないならゴールド(年会費無料化条件あり)で十分。

カード 年会費 還元率 月10万円積立で年間ポイント 年会費回収条件
三井住友NL 永年無料 0.5% 6,000pt 無料なので常に黒字
三井住友ゴールドNL 5,500円(年100万利用で永年無料) 1.0% 12,000pt 日常利用100万円+月7.5万円積立
プラチナプリファード 33,000円 1.0% 12,000pt 日常利用+月10万円積立で十分回収
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楽天証券+楽天カードの還元率

楽天証券のクレカ積立は、楽天カードを使う。

カード別の還元率(2026年5月時点):
①楽天カード(一般・年会費無料):0.5〜1.0%(信託報酬の高い銘柄ほど還元率↑)。

②楽天プレミアムカード(年会費11,000円):1.0%。

さらに楽天証券は「楽天キャッシュ決済」というクレカ積立とは別枠の積立も用意していて、こちらは月5万円まで0.5%還元。

クレカ積立月10万円+楽天キャッシュ月5万円=合計月15万円積立可能(両方合わせて月12,500ポイント程度)。

楽天経済圏(楽天市場・楽天カード・楽天モバイル等)を使っている人は、楽天証券のクレカ積立との相性が抜群に良い。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場での買い物還元率が上がる、楽天ポイントが街でも使える、ANAマイル交換可能、など使い勝手も良い。

月10万円フル枠を活用するなら、SBIプラチナプリファードに次ぐ第2候補。

楽天経済圏ユーザーには第1候補。

🛠️ 楽天キャッシュ決済の使い方

クレカ積立(月10万円)とは別に、楽天キャッシュ(電子マネー)で月5万円までの投信積立が可能。楽天キャッシュへのチャージを楽天カードで行えば、チャージ時に0.5%還元+積立時に0.5%還元=実質1%相当の還元になる気がします。クレカ積立月10万円+楽天キャッシュ月5万円=月15万円の積立を、ほぼ1%還元で実現できる仕組み。

マネックス証券・auカブコム証券の還元率

マネックス証券のクレカ積立:マネックスカード(年会費無料・年1回以上利用で翌年無料)で月5万円までを1.1%還元(2025年時点)。

月5万円超10万円までは0.6%還元と段階的に下がる。

月5万円積立で年6,600ポイント=実質還元率1.1%。

年会費無料カードでこの還元率は主要4社で最高水準。

月5万円以下しか積立できない人にとっては、マネックスがコスパ最良。

auカブコム証券のクレカ積立:au PAYカード(年会費無料・条件あり)で1.0%還元。

au経済圏(au・UQモバイル・auじぶん銀行)ユーザーには相性が良い。

還元ポイントはPontaポイント。

auサービス連携でさらに0.5〜1%上乗せの条件付き優遇あり(変動するため要確認)。

月10万円フル積立で年12,000ポイント。

楽天・SBIに比べて経済圏のインフラは弱いが、au系列ユーザーには検討の価値あり。

証券会社 対応カード 還元率 月10万円積立で年間 備考
SBI(プラチナプリファード) 三井住友プラチナプリファード 1.0% 12,000pt+特典 年会費3.3万円要回収
SBI(ゴールド) 三井住友ゴールドNL 1.0% 12,000pt 年会費条件付き無料化可
楽天(クレカ+キャッシュ) 楽天カード+楽天キャッシュ 0.5〜1.0% 6,000〜12,000pt+キャッシュ枠分 楽天経済圏ユーザー◎
マネックス マネックスカード 1.1%(月5万)/0.6%(超過分) 6,600+3,600=10,200pt 年会費無料・月5万まで最良
auカブコム au PAYカード 1.0% 12,000pt au系列ユーザー優遇あり

使い方別おすすめ:あなたに合うクレカ積立はどれか

運営者の判断軸を、ユーザータイプ別に書いてみる。

タイプ①:月10万円フル積立できる(年収700万円〜or共働き家計に余力あり) → SBI+三井住友プラチナプリファード。

年会費3.3万円は重いが、日常利用も合算すれば年5万円超のリターン。

タイプ②:楽天経済圏のヘビーユーザー → 楽天証券+楽天カード+楽天キャッシュ。

SPUで楽天市場の買い物還元率が上がる相乗効果が大きい。

タイプ③:月5万円以下の積立 → マネックス証券+マネックスカード。

年会費無料・1.1%還元の組み合わせはコスパ最強。

タイプ④:au経済圏ユーザー(au・UQ・auじぶん銀行) → auカブコム+au PAYカード。

au系の通信費・公共料金との連携でポイント回りが良くなるはずです。

タイプ⑤:特に経済圏のこだわりなし → SBI+三井住友ゴールドNL(年会費条件付き無料化)。

万人向けの第1候補。

年会費の損益分岐点を計算する

年会費のあるカードを使う場合、年会費を還元ポイントで回収できるかが判断軸になる気がします。

三井住友プラチナプリファード(年会費33,000円):月10万円積立×1.0%=年12,000ポイント。

カード単体では年会費を回収できないと思います。

ただし日常利用の特約店(コンビニ・スタバ・ファミレス)2%還元、海外決済3%還元、SBI証券での投信保有0.25%還元など、複合的に使えば年4〜5万円のリターンが現実的。

年会費3.3万円-総還元5万円=年+1.7万円のプラス。

月10万円積立できる人なら回収できる計算。

楽天プレミアムカード(年会費11,000円):月10万円積立×1.0%=年12,000ポイント。

カード積立だけで年会費を上回る。

さらに楽天市場SPU+2倍、楽天トラベル優待、空港ラウンジ無料、海外旅行保険などを使えば、年会費は十分回収可能。

ゴールド・プラチナの判断は「月積立額」と「日常利用額」の合計で決まる。

年単位で見直す習慣を持つのが大事。

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還元ポイントの賢い使い方

クレカ積立で貯まったポイントの活用法は3つ。

①投信再投資(複利効果):SBI:Vポイントを投信買付に使う、楽天:楽天ポイントで投信買付。

ポイントを使って買った投信も、運用益の対象になると思います。

これが長期で最も効果が大きい。

20年で累計24万円相当のポイントを再投資すれば、複利で50万円超になる試算。

②日常利用に充当:コンビニ・スーパー・公共料金・楽天市場での買い物。

家計の支出を1〜2%減らす効果。

③現金化(一部のポイントのみ):楽天キャッシュへの交換、Vポイントの現金交換等。

ただし現金化は還元率が下がる場合が多いので、運営者は投信再投資をメインにしている。

ポイントを使い忘れて失効させるのが最ももったいないので、毎月の家計会議で「今月のポイント残高」を確認するクセを付けるのがおすすめ。

還元率改定の歴史と今後の見通し

クレカ積立の還元率は、過去に何度も改定されてきた。

楽天証券は2022年9月に「楽天カード積立で投信買付」の還元率を1.0%→0.2%に大幅引下げ(その後の改定で部分復活)。

SBI証券は2024年に三井住友ゴールドの還元率条件を厳格化(月積立額10万円フル時のみ1.0%等)。

これらは各社の収益性・カード会員獲得戦略によって変動する。

「現在の還元率は永久ではない」前提で運用するのが現実的だと感じます。

改定リスクへの対策は2つ。

①複数社の状況を半年ごとにチェックする。

②カードを乗り換える機動力を持つ(新NISA口座は年1回・10〜12月に変更可能)。

還元率1%が0.5%に下がっただけで、年6,000ポイントの差。

20年で累計12万円の差なので、改定情報には敏感でありたい。

クレカ積立で失敗しやすいパターン5つ

罠①:年会費の高いカードを月積立額が少ないまま持つ。

プラチナプリファード(年会費3.3万円)を月3万円積立で持っても、還元3,600円-年会費3.3万円=年-29,400円。

完全に赤字。

月積立額に応じてカードを選ぶ。

罠②:キャンペーン期間限定の還元率を恒常と勘違い。

SBIで「最大3.0%還元」とあっても、これは半年限定。

恒常の還元率(1.0%)で計算する。

罠③:複数カード併用しすぎて管理破綻。

3社のクレカ積立を併用すると、明細・ポイント管理が複雑化。

原則1社メインで運用する。

罠④:還元ポイントを失効させる。

楽天ポイント・Vポイントは有効期限ありの場合多数。

月1回のチェックで失効防止。

罠⑤:NISA金融機関と異なる証券のクレカ積立をする。

クレカ積立は新NISA枠内で使うのが基本。

NISA口座が楽天で、SBIでクレカ積立しても、特定口座扱いになる(非課税にならない)。

NISA金融機関とクレカ積立金融機関は揃える。

⚠️ NISA金融機関と揃えるルール

新NISA口座は1人1金融機関(年単位)。クレカ積立を非課税の新NISA枠内で活用するには、NISA口座の金融機関と同じ証券会社のクレカ積立を選ぶのが原則。SBIでNISAを開設→SBIで三井住友カード積立、というセット運用が基本形。

クレカ積立を始める90日プラン

  1. 【0〜10日】月積立額の決定(月3万円・5万円・10万円フルのどれか)。
  2. 【0〜10日】経済圏の確認(楽天・au・PayPay・なし)で第1候補を絞る。
  3. 【10〜30日】証券会社の口座開設(SBI/楽天/マネックス/auカブコム)+対応カードの発行。
  4. 【30〜60日】新NISA口座の設定+クレカ積立の自動設定(つみたて投資枠で銘柄選定)。
  5. 【60〜90日】積立開始+初回ポイント還元の確認+家計管理ツール連携(マネーフォワード ME)。

よくある質問(FAQ)

Q. クレカ積立はそもそも有利な制度ですか?

有利。月10万円積立で還元率0.5〜5%なら、年6,000円〜60,000円のポイントが追加で手に入る。投資元本に影響せず、ポイントだけ獲得できるので、やらない理由がほぼない。

Q. 月の上限額はいくらですか?

2024年3月から月10万円(各社共通)。新NISAのつみたて投資枠の月額上限と一致するので、新NISAで全額クレカ積立にできる気がします。成長投資枠もクレカ積立対応(SBI/楽天)。

Q. 結局どの証券会社が一番お得ですか?

一概に言えない。「無条件で高還元」を狙うなら楽天証券(楽天キャッシュ含む)or auカブコム証券(au PAYカード)。「月10万円のフル枠を高還元で」狙うなら、SBI証券+三井住友プラチナプリファード(1.0%/年会費3.3万円)が有力。

Q. SBI証券のクレカ積立、還元率はどれくらい?

三井住友カード(一般・無料)0.5%、ゴールド(年会費1.1万円)1.0%、プラチナプリファード(年会費3.3万円)1.0%(月10万円上限・キャンペーン時最大3.0%)。2024年以降、ゴールド・プラチナの条件改定があったので最新規約を要確認。

Q. 楽天証券のクレカ積立、還元率はどれくらい?

楽天カード(一般)0.5〜1.0%、楽天プレミアムカード1.0%。プラス楽天キャッシュ決済(0.5%)を組み合わせれば、月10万円中の一定額が二重で還元される設計。

Q. マネックス証券は?

マネックスカード(年会費無料・条件あり)で1.1%還元(2025年時点)。月5万円までの還元率では最高水準。月10万円フル枠の還元では他社にやや劣る。

Q. auカブコム証券は?

au PAYカード(年会費無料、auサービス契約者は条件緩和)で1.0%還元。au経済圏ユーザーには相性が良い。

Q. 還元されたポイントはどう使えますか?

①投資に再投資(SBI:Vポイント・楽天:楽天ポイント)。②普段の買い物・ETC・公共料金等の支払いに充当。③現金化(一部のポイントのみ)。投資再投資が複利で最も効果が高い。

Q. ゴールド・プラチナカードは年会費の元が取れますか?

月10万円フル積立する人なら年会費1.1〜3.3万円は十分にペイする。三井住友プラチナプリファード年会費3.3万円→月10万円積立で年12,000円ポイント+日常利用でさらに数万円分還元、で年5万円以上のリターンが現実的。

Q. クレカ積立で還元率は将来も維持されますか?

改定リスクは常にある。SBIは2024年に三井住友ゴールドの還元率を改定。楽天も2022〜2023年に何度か改定。クレカ積立還元率は永久ではない前提で、複数社の状況をチェックする習慣が大事。

Q. 複数の証券会社でクレカ積立は併用できますか?

可能。SBI+楽天で月20万円ずつ積立、なども理論上は可能。ただし新NISAの非課税枠は1人1金融機関(年単位)なので、新NISA枠を超えた分は特定口座扱いになる気がします。

Q. クレカ積立は新NISAと特定口座どちらにも使えますか?

両方に使える。新NISAつみたて投資枠+成長投資枠+特定口座の3つで、それぞれクレカ積立設定が可能(証券会社による)。

Q. 50代以降でもクレカ積立は意味ありますか?

意味あり。月10万円積立で年6,000〜60,000円のポイント還元は、年代問わず得な制度。退職後の年金生活でも、クレカ積立でポイント獲得しながら新NISA枠を埋める運用は合理的。

Q. クレカ積立で投資する商品は何がいい?

eMAXIS Slim 全世界株式・eMAXIS Slim S&P500・SBI・V・S&P500等の低コストインデックスが定番。クレカ積立はつみたて投資枠が中心なので、対象商品から選ぶ。

Q. クレカ積立で失敗しやすいパターンは?

①年会費の高いカードを月積立額が少ない状態で持つ(回収できない)。②キャンペーン期間限定の還元率を恒常と勘違いする。③複数カードを併用しすぎて管理が破綻する。④還元ポイントを使わずに失効させる。

クレカ積立は、新NISA時代の「ノーリスク追加リターン」

クレカ積立は、投資元本に何の影響もなく、ポイント還元だけ獲得できる仕組み。

月10万円積立×1%還元=年12,000ポイント。

これを20年続けて再投資すれば、累計50万円相当の上乗せリターン。

新NISAの非課税枠と組み合わせることで、税金もかからない複利が回る。

ノーリスクで取れる追加リターンを取らない手はない、というのが運営者の14年運用の実感。

自分の月積立額と経済圏に合わせて、最適なカードを選んでほしい。

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本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資には元本割れのリスクがあります。本記事は情報提供であり特定商品の推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。税制・制度は2026年5月時点の情報です。

正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談

投資・副業はどんな手法も万能ではない、というのが運営者の本音です。

うまくいかない人には共通点がある気がしています。

たとえば「短期で結果を期待してしまう人」、「下落時に売ってしまう人」、「ニュース・SNSを見すぎて頻繁に銘柄変更する人」。これらに当てはまる場合、長期投資の恩恵を取り逃がすケースが多い印象です。

運営者自身も、2012年に投資を始めた最初の3年間は迷走しました。雑誌で見た銘柄を買ったり、噂で売買したり。結果はトントンか少しマイナスでした。

転機は2015年あたりで、インデックス長期積立に方針転換してから。「市場予測はやめる」「下落しても積立を続ける」「家計の範囲内で完結する」と決めたあとから、ようやく資産が積み上がるようになった気がします。

この記事は、運営者の実体験+周辺の投資家への取材+公式情報の編集で作っています。「絶対に儲かる」とは言えませんし、過去の実績が未来を保証するわけでもありません。ただ、長期で淡々と続けることの強さは、14年の実体験で感じています。

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