会社員のネット証券 おすすめ比較【2026年・副業収入も運用したい人向け】

選び方ガイド
📌 2026/04/18 公開

公開: 2026/04/18最終更新: 2026/04/18

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⚠️ 免責事項

本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。

👥 このブログの登場人物

私

私(夫)

30代会社員
副業+投資に積極的

妻

30代共働き
投資は興味なし

「会社員が使うなら、ネット証券はどれ?」

副業収入も運用に回したい30代会社員向けに、6社を実際に比較しました。

結論:用途で使い分けるのが最適解。副業収入用と本業給与用で口座を分けるのも手です。

📝 この記事の立場

筆者はSBI証券を8年以上、楽天・マネックス・松井もサブで利用中。
本業+副業の二軸で実運用した実体験ベース。
投資判断はご自身の責任で。

☑この記事を30秒でまとめると

  • 会社員の視点で6社を5軸比較
  • 副業収入の入金先としての適性
  • つみたてNISA/クレカ積立の使い勝手
  • 平日昼に触れない会社員向け機能

☑会社員が証券口座を選ぶ3つの軸

一般的な比較記事と違い、会社員・副業あり前提で重視すべき軸は3つ。

  • スマホアプリで完結できるか(平日昼に触れない)
  • クレカ積立のポイント還元率(本業給与の自動投資)
  • 副業口座からの振込がラクか(副業収入の再投資)

☑6社比較表

証券会社投信数クレカ積立副業入金スマホ完結
SBI証券2,600本+三井住友V 0.5%〜住信SBIから即時△機能分散
楽天証券2,600本+楽天カード 0.5%〜楽天銀行から即時◎1アプリ
マネックス1,300本+マネックス 1.1%即時入金可
松井証券1,900本+なし即時入金可
auカブコム1,700本+au PAYカード 1%即時入金可
DMM.com手数料重視なし即時入金可

[出典: 各社公式 / 2026-04-18確認]

☑用途別のおすすめ

副業収入メインで積立 → SBI or 楽天

副業口座(住信SBI or 楽天銀行)から同系列証券に即時振込できるのが最大の利点。

私

私は住信SBI→SBI証券で完全自動化しています。
妻

お金の動きが見えにくいけど、自動で回ってるなら別にいい。

クレカ還元重視 → マネックス or auカブコム

マネックスカード1.1%は業界最高水準。auカブコムはau PAY経済圏との相性◎。

シンプル重視 → 楽天証券

1アプリで完結。投資初心者の妻に勧めるならこれ。

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ネット完結・最短翌営業日 / 口座維持手数料は無料

☑「副業口座と証券口座の系列を揃える」設計

私が4年運用してきて一番効いたのは、銀行と証券の系列を揃えること。

住信SBI → SBI証券、楽天銀行 → 楽天証券のように揃えると、振込手数料と時間がゼロに近くなります。

月末の副業収入集計 → 翌月5日に自動振込 → 証券で買付、という流れを組めば完全自動化できます。
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☑避けたほうがいい組み合わせ

❌ 会社員にとって相性が悪い組み合わせ

  • 他行入金のみの証券(振込手数料と遅延が発生)
  • アプリが複数に分散している証券(SBIの初期印象)
  • クレカ積立が非対応の証券(本業給与からの自動積立がしにくい)

☑よくある質問

Q. 証券口座は2社以上持てますか?
A. 特定口座は複数社OK。新NISAは1人1口座のみ。
Q. 副業収入はどの口座に入金すべき?
A. 副業専用口座を開設し、本業給与と混ぜないのが鉄則。
Q. 平日昼に取引できない会社員向けは?
A. 投信積立は自動発注なので、平日昼にPC触れない人でも全く問題なし。

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☑引用元・参照リンク

⚠️ 再掲:免責事項

本記事は個人の体験記録です。
記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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