📌 2026/03/31 公開
公開: 2026/03/31最終更新: 2026/03/31
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⚠️ 免責事項
本記事は個人の体験記録であり、投資助言ではありません。特定の金融商品の購入を推奨するものではなく、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。掲載情報は執筆時点のものです。👥 このブログの登場人物
私(夫)
30代会社員
副業+投資に積極的
妻
30代共働き
投資は興味なし
40代から新NISAを始めるのは遅すぎる?
答えは「遅くない、ただし戦略は変える必要がある」。
残り20年で積立可能な金額と、40代会社員向けの注意点をまとめます。
📝 この記事の立場
筆者は30代会社員。40代の同僚・知人の相談を受けながら実体験を積んだ内容。40代本人の体験記ではないため、ロールモデルは複数の公開事例を参照しています。
☑この記事を30秒でまとめると
- 40代から新NISAを始める戦略
- 残り20年で月3/5/10万積立の将来試算
- 40代特有のリスク許容度の考え方
- 生涯投資枠1,800万を20年で埋めるペース
☑40代から新NISAを始めても遅くない理由
20年という時間は複利の力を発揮するのに十分。
仮に年5%(保守的)で運用できた場合の試算:
| 月額積立 | 20年後の評価額(元本) | 将来資産 |
|---|---|---|
| 月3万 | 720万円 | 約1,233万円 |
| 月5万 | 1,200万円 | 約2,055万円 |
| 月10万 | 2,400万円 | 約4,110万円 |
[出典: 金融庁 資産運用シミュレーション / 2026-03-31確認・将来成果の保証ではない]
☑40代特有の戦略
① リスク許容度は下げる
退職までの時間が短いので、30代より保守的に。
全世界株100%より、株:債券=7:3 or 6:4 の分散も検討余地あり。
② 生活防衛資金を手厚く
相場下落時に「現金化せざるを得ない」状態を避ける。40代は教育費・住宅ローン残債もあり、生活防衛資金は6-12ヶ月分推奨。
③ iDeCoも並行検討
60歳まで引き出せない代わりに、所得控除が大きい。40代会社員は節税効果で有利。
☑生涯投資枠1,800万の埋め方
新NISAの生涯投資枠は1,800万円。20年で埋めるなら月7.5万円ペース。
年間上限360万を使い切れば5年で埋まるが、現実的には10-15年かけるのがペース。
枠を早く埋めるほど非課税メリットは大きいですが、生活を圧迫しては本末転倒。自分のペースで。
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☑30代の私と40代の戦略の違い
私
私(30代)はほぼ株100%ですが、40代に勧める時は分散比率を変えます。
妻
歳を取るほど安全側に振るべき、は感覚としてわかる。
20年は意外と早いので、退職が見えてきた時期に一部を現金化する計画も必要です。
☑よくある質問
Q. 40代でも全世界株1本でいい?
A. 人それぞれ。私は40代の同僚には全世界株50-70%+債券30-50%を勧めています。
Q. NISAとiDeCoどちらが先?
A. 会社員で所得控除を取りたいならiDeCoも並行が有利。ただし60歳まで引き出せない制約あり。
Q. 40代から始めて間に合う?
A. 目的(老後資金?子の学費?)次第。老後資金なら20年で十分な原資になります。
☑関連記事
☑引用元・参照リンク
- 金融庁 資産運用シミュレーション(fsa.go.jp/policy/nisa2 / 2026-03-31確認)
- 金融庁 NISA特設ページ(fsa.go.jp/policy/nisa2 / 2026-03-31確認)
⚠️ 再掲:免責事項
本記事は個人の体験記録です。記載内容は投資判断の推奨ではなく参考情報です。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。


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