💼 一次情報|米国株配当8年・SBI証券8年・外国税額控除毎年取得
📌 この記事の立場
この記事は、投資14年(2012年〜)・米国株配当受領8年・SBI証券利用歴8年の運営者が、毎年e-Taxで外国税額控除を申告して還付を受けている実体験を整理したものだと感じます。税制・申告手続きは2026年5月時点の情報で、最新の規定・税率は国税庁公式サイトを確認してほしい。個別の税務判断は税理士・税務署へ。
米国株の配当には、日本人投資家にとって厄介な二重課税の問題があると感じます。
「米国で10%引かれ、日本で20.315%引かれ、合計28.3%」。
この米国10%分を取り戻す手続きが「外国税額控除」だと思います。
運営者は2018年から毎年、確定申告で外国税額控除を申請してきた。
配当総額の8〜10%が戻ってくるイメージ。
2024年分の運営者の実績:米国株配当総額約10万円→還付金約8,000円。
1回1〜2時間の入力作業で年間8,000円戻ってくるなら時給4,000〜8,000円。
副業より時給がいい。
この記事では、外国税額控除の仕組みと、e-Taxでの具体的な入力手順を、運営者の実数字つきで全部書く。
米国株配当を持っている人で、特定口座(源泉徴収あり)+NISA外で運用しているなら、外国税額控除を取らないのは年5,000〜数万円捨てているのと同じ。
💡 記事の要点(3行)
①米国株配当の二重課税(米10%+日20.315%)→外国税額控除で米国分を取り戻せる。②NISA口座の配当は対象外。特定口座・一般口座のみ。③e-Taxで在宅完結、所要1〜2時間。配当5万円超なら申告メリットが手間を上回る。
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外国税額控除とは何か(基本の仕組み)
外国税額控除は、海外で課税された所得税を、日本の所得税から差し引ける制度。
背景にあるのが「二重課税の解消」という考え方だと思います。
日本の居住者が海外の所得(配当・利子・給与等)を得ると、現地の税金と日本の税金を両方払うことになると思います。
これを放置すると、海外資産への投資意欲が削がれる。
そこで国際的な租税条約に基づいて、現地で課された税金を日本側から差し引く=外国税額控除という制度が用意されている。
米国株の配当の場合、米国側で10%(米国非居住者税率)の源泉徴収。
日本側で20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の源泉徴収。
合計28.3%の税負担。
このうち米国の10%を、日本の所得税から控除するのが、外国税額控除の使い方だと感じます。
還付金として現金で戻ってくる。
取り戻せる金額の計算式(数字で示す)
外国税額控除の計算式は、以下のうち小さい方が控除額になると思います。
①外国所得税額:米国で実際に引かれた額(配当総額×10%)。
②日本の所得税額×(配当所得÷総所得)。
e-Taxが自動計算してくれるので、自分で電卓を叩く必要はなさそうです。
ただし計算式を理解しておくと、還付額の妥当性をチェックできそうです。
運営者の2024年分の実数字を載せる。
給与所得(税引前):約820万円。
副業所得(雑所得):約35万円。
米国株配当(特定口座):約10万円。
所得控除合計:約170万円(基礎控除・社会保険・iDeCo・ふるさと納税等)。
課税所得:約695万円。
所得税(累進):約95万円(20%帯)。
①米国源泉:10万円×10%=10,000円。
②日本所得税×(配当÷総所得):95万円×(10万÷865万)≒10,983円。
小さい方:①の10,000円が外国税額控除の上限。
| 項目 | 金額(2024年分実例) |
|---|---|
| 米国株配当(特定口座) | 10万円 |
| 米国源泉徴収(10%) | 10,000円 |
| 日本側源泉徴収(20.315%) | 20,315円 |
| 二重課税合計 | 30,315円(配当に対して30.3%) |
| 外国税額控除の還付額(所得税) | 約8,082円 |
| 住民税繰越分 | 約1,918円 |
| 実質税負担 | 約20,315円(本来の日本側課税のみ) |
📊 なぜ全額10,000円戻らないのか
所得税の外国税額控除には上限があると感じます。日本の所得税のうち、配当所得に対応する分が上限。運営者の場合、所得税の対応分が約8,082円だったので、まずこれが還付される。残り約1,918円は住民税の外国税額控除として持ち越し(または繰越)できそうです。
NISA口座の配当は対象外
ここが見落とされがち。
NISA口座で持っている米国株の配当は、外国税額控除の対象外だと思います。
理由:NISAは日本側で非課税。
日本の所得税がかからない=控除する元の税金がない=外国税額控除が機能しない。
NISA口座の米国株は、米国で10%引かれて終わり。
日本では追加課税なし。
特定口座と異なる扱い。
新NISA成長投資枠で米国株ETF(VTI・VOO・VYM等)を持つ人は、米国の10%は取り戻せないと割り切る必要があるはずです。
配当利回り3%の銘柄なら、実質利回りは2.7%(10%引かれた後)になると思います。
それでも非課税の長期保有メリットの方が大きい場合が多いので、米国株ETFをNISAで持つこと自体は推奨される運用だと思います。
ただし「NISAの米国株配当は二重課税の取戻しができない」という制約は把握しておく必要があると感じます。
e-Taxでの入力手順(実画面想定)
- 【0】国税庁「確定申告書等作成コーナー」へアクセス → e-Tax提出を選択。
- 【1】マイナンバーカード+スマホで本人認証。
- 【2】「給与所得」を会社の源泉徴収票から入力。
- 【3】「配当所得」を入力 → 米国株配当(特定口座)の配当金額を記載。
- 【4】配当の「申告分離課税」or「総合課税」を選択(運営者は所得税率20%超なので申告分離)。
- 【5】「税額控除」セクションへ進み「外国税額控除」を選択。
- 【6】「外国税額控除に関する明細書」に米国所得税額(配当の10%)を入力。
- 【7】e-Taxが自動計算で控除額を表示 → 内容確認。
- 【8】住民税の「自分で納付(普通徴収)」をチェック(副業バレ対策)。
- 【9】最終確認 → e-Tax送信 → 受付完了通知をPDF保存。
書類添付は基本的に不要(マイナポータル連携で自動取込)。
SBI証券等の「特定口座年間取引報告書」を手元に置いて、配当金額・米国源泉徴収額を見ながら入力するのが正確。
e-Taxの自動計算機能は信頼できるので、自分で電卓を叩く必要はないと思います。
所要時間:初年度は1〜2時間、2年目以降は30〜45分で完了する。
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配当の「申告分離」vs「総合課税」の使い分け
米国株配当を申告する際、税率の計算方法を2つから選べる。
①申告分離課税:配当所得に対して20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が固定。
②総合課税:給与・副業・配当を合算して累進税率(5〜45%)。
配当控除10%が適用される。
どちらが得かは年収による。
年収700万円超(所得税率20%超)の層:申告分離(20.315%)が累進税率より低くなって有利。
年収330万円以下(所得税率5〜10%)の層:総合課税+配当控除10%が有利になることが多い。
ボーダー(年収330〜695万円):e-Taxでシミュレーションして比較。
運営者は給与+副業+配当合算が約865万円(所得税率20%超)なので、申告分離で固定運用している。
💡 配当控除のおさらい
総合課税を選択した場合、配当所得の10%が配当控除として税額から差し引かれる(課税所得1,000万円以下層)。所得税率5%の人なら、5%-10%=実質-5%(マイナス分は他の所得への控除に充当)。低所得層には総合課税が大きな節税メリットになる仕組み。
繰越控除:住民税枠+3年間の活用法
外国税額控除には、所得税で控除しきれなかった分の繰越制度があるはずです。
①住民税の外国税額控除:所得税控除でカバーできなかった分が、住民税(5%相当分)の控除に回せる。
②3年間繰越:住民税でも控除しきれなかった分は、翌年から3年間繰り越せる。
これらをフル活用すると、配当総額の10%(米国源泉)を最大限取り戻せる。
運営者の2024年分:米国源泉10,000円→所得税控除8,082円→残り1,918円が住民税控除or繰越。
e-Taxで「繰越控除」にチェックを入れると、翌年以降の住民税から差し引かれる。
細かい話だが、毎年配当が出る人はトータル数千円〜数万円の差。
忘れずに繰越設定をしておきたい。
申告前に揃える書類
- ①給与の源泉徴収票(会社から1月〜2月に発行)。
- ②特定口座年間取引報告書(SBI証券等のマイページからPDFダウンロード)。
- ③外国所得税明細(SBI証券等の年間取引報告書に記載されている米国源泉額)。
- ④マイナンバーカード+スマホ(マイナポータル連携用)。
- ⑤所得控除関連:iDeCo・ふるさと納税・生命保険料・社会保険料の控除証明書。
- ⑥副業所得がある人は、副業の収入・経費明細。
運営者の8年累計:配当総額・還付金額
参考までに、運営者の米国株配当8年(2017〜2024年)の累計を載せる。
配当総額累計:約62万円(年5,000円→年10万円に徐々に拡大)。
米国源泉徴収累計:約6.2万円。
外国税額控除で還付された累計:約5.4万円。
還付率(対米国源泉):約87%。
所得税控除+住民税繰越でほぼフル取り戻せている。
金額だけ見れば年1万円程度の話だが、運営者の年配当が今後20年で月3万円・年36万円ラインに拡大すれば、外国税額控除も年3万円超になると思います。
20年累計で60万円超の還付。
これを新NISAに再投入すれば複利で100万円超のリターン。
小さく見えて長期では大きな差。
申告の手間を惜しまない方が、明らかに得をする計算だと感じます。
外国税額控除で失敗しやすいパターン
罠①:NISA口座の配当を間違って入れる。
NISA口座は対象外なので、NISAの配当を申告書に入れると還付額が狂う。
特定口座年間取引報告書を出力して、NISA分と特定口座分を明確に分けて入力。
罠②:外国所得税額の数字を間違える。
SBI証券の年間取引報告書には「外国所得税の額」として米国源泉分が記載されている。
ここを参照する。
手元の配当通知だけを見て計算しようとすると、銘柄別の積算ミスが起きる。
罠③:繰越設定を忘れる。
所得税で控除しきれなかった分を住民税に回すのを忘れると、本来取り戻せた数千円が消える。
e-Taxの最終確認で繰越設定をチェック。
⚠️ 繰越控除の落とし穴
繰越控除を使うには「3年連続で確定申告する」必要があると感じます。途中で1年でも確定申告しないと、繰越が消えてしまう。配当が出る限りは毎年確定申告する習慣を作るのが、繰越控除をフル活用するコツ。
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e-Tax画面の具体的入力例(画面遷移)
e-Taxの「外国税額控除に関する明細書」入力の具体例を、実数字で示す。
ステップ1:確定申告書作成画面で「税額控除」セクションに進む。
ステップ2:「外国税額控除」をクリック→明細書入力画面へ。
ステップ3:「外国の名称」に「アメリカ合衆国」と入力。
ステップ4:「相手国での課税標準額」に米国株配当総額(円換算)を入力。
例:配当10万円(税前)なら「100,000」と入力。
ステップ5:「相手国で課された外国所得税額」に米国源泉税額(円換算)を入力。
例:米国10%源泉なら「10,000」と入力。
ステップ6:「収入金額」「必要経費」「所得金額」を確認。
配当所得の場合、収入と所得は同額になると思います。
ステップ7:e-Taxが自動計算→控除可能額を表示。
例:所得税控除8,082円+住民税繰越1,918円。
ステップ8:住民税の「繰越控除」にチェックを入れる。
忘れずに住民税分も活用するため。
ステップ9:最終確認→送信。
所要時間は慣れれば15〜20分で完了する。
配当額成長と還付額の長期推移
| 年 | 配当総額 | 米国源泉(10%) | 所得税還付 | 住民税繰越 | 累計還付 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 | 5,000円 | 500円 | 400円 | 100円 | 400円 |
| 2018年 | 12,000円 | 1,200円 | 1,000円 | 200円 | 1,400円 |
| 2020年 | 35,000円 | 3,500円 | 3,000円 | 500円 | 7,500円 |
| 2022年 | 60,000円 | 6,000円 | 5,200円 | 800円 | 20,000円 |
| 2024年 | 100,000円 | 10,000円 | 8,082円 | 1,918円 | 50,000円 |
| 2026年(見込み) | 120,000円 | 12,000円 | 9,800円 | 2,200円 | 62,000円 |
配当が増えるほど、還付額も大きくなる気がします。
8年累計で約5.4万円の還付。
これが10年・20年と続けば、累計100万円超の還付になるはずです。
小さく見えて長期では大きな効果、というのが外国税額控除の本質だと感じます。
新NISAで非課税運用しつつ、特定口座での配当には外国税額控除を取り戻す、これが米国株投資家の標準戦略だと思います。
確定申告期の90日プラン(外国税額控除版)
- 【1月】SBI証券マイページから「特定口座年間取引報告書」をPDF出力。
- 【1月】会社の源泉徴収票を受領+他の控除書類を整理。
- 【2月上旬】e-Taxで配当所得を入力→申告分離/総合課税のシミュレーション。
- 【2月中旬】外国税額控除セクションで米国所得税額を入力。
- 【2月下旬】住民税の繰越設定+普通徴収チェック。
- 【3月上旬】e-Tax送信+受付完了通知を保存。
- 【3月中旬】還付金の振込確認(申告から3〜6週間後)。
よくある質問(FAQ)
Q. 外国税額控除とは何ですか?
海外で課税された所得税を、日本の所得税から差し引ける制度。米国株の配当は米国で10%課税+日本で20.315%課税の二重課税状態だが、確定申告で米国分の10%を取り戻せる。
Q. 取り戻せる金額の目安は?
配当総額の8〜10%が目安。年配当10万円なら約8,000〜10,000円戻る。配当が大きいほど金額も大きく、運営者の2024年分は配当約10万円→還付約8,000円だったと記憶しています。
Q. NISA口座の配当も外国税額控除の対象ですか?
対象外。NISA口座は日本側が非課税なので、米国で引かれた10%だけが残る。NISA口座の米国株配当は外国税額控除を取れない設計上の制限があると感じます。
Q. 特定口座(源泉徴収あり)で配当をもらっていれば申告不要?
日本の20.315%は自動で源泉徴収済みなので「申告は不要」。ただし米国の10%は引かれっぱなしになるので、外国税額控除を取りたいなら「申告したほうがお得」。年配当数万円超なら申告メリット大。
Q. 外国税額控除の計算式は?
①外国所得税額(米国で引かれた額)②日本所得税×(配当所得÷総所得)、の小さい方が控除額。e-Taxが自動計算してくれる。
Q. 控除しきれない分はどうなりますか?
所得税で控除しきれない分は住民税の外国税額控除として持ち越し可。さらに3年間繰り越せる(繰越控除)。e-Taxで「繰越」を選択すれば翌年以降使える。
Q. 株式数が少ない場合(配当1万円程度)でも申告すべきですか?
申告する手間と還付額の天秤次第。配当1万円→還付800円程度。e-Tax初心者なら時間コストの方が高いケースも。次年度以降のスムーズな運用も考えて、2万円超から申告するのが現実的なライン。
Q. 米国株ETF(VTI・VOO・VYM等)の分配金も対象ですか?
対象。米国籍ETFの分配金は米国で10%源泉徴収されるので、外国税額控除が使える。
Q. 投信(eMAXIS Slim米国株式等)の分配金は?
日本籍投信(eMAXIS Slim S&P500等)は分配金の課税構造が異なるので、外国税額控除の対象になるかは商品により異なると思います。投信の運用報告書を要確認。
Q. 申告分離課税と総合課税、どちらが有利ですか?
所得税率が高い人(年収900万超)は申告分離(20.315%)、低い人(年収330万以下)は総合課税+配当控除10%。微妙ラインなら申告分離が無難。e-Taxでシミュレーション可。
Q. 米国以外の国の配当(英国・ドイツ等)も対象?
対象。日本との租税条約に基づき、源泉徴収された外国所得税は控除対象。ただし国ごとに源泉税率が異なる(英国0%・ドイツ15%等)。
Q. 確定申告書の「外国税額控除に関する明細書」はどこに書きますか?
e-Taxの確定申告書作成コーナーで「税額控除」セクションに進むと、「外国税額控除」の入力欄があるはずです。SBI証券等から出力できる「外国所得税明細書」を見ながら入力。
Q. 米国株の損益通算と外国税額控除は両方使えますか?
可能。配当の外国税額控除+米国株売却損の損益通算の両方を1枚の申告書で処理できそうです。
Q. 外国税額控除で戻った金額の使い道は?
①新NISA再投資(運営者のおすすめ)②生活費充当③ふるさと納税の追加原資。運営者は還付金を翌年のクレカ積立に充てる運用。
Q. 配当の支払調書はどこで入手できますか?
SBI証券等のマイページから「特定口座年間取引報告書」をPDFダウンロード。配当・分配金の明細も同時に出力される。e-Tax入力時に手元に置いて参照する。
配当が大きくなるほど、外国税額控除の効果も大きくなる
米国株配当を持っているなら、外国税額控除はやらない理由がほぼない制度。
特定口座・一般口座での配当があれば、配当総額の8〜10%が戻ってくる。
申告は1〜2時間、e-Taxで在宅完結。
配当総額が小さいうちは数千円のリターンだが、配当が月3万円(年36万円)ラインに育てば年3万円超の還付。
運営者は配当成長期に入っているので、外国税額控除の還付額も年々増えている。
継続的に取り戻す習慣を、配当受領者は必ず作っておきたい。
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本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資には元本割れのリスクがあります。本記事は情報提供であり特定商品の推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。税制・制度は2026年5月時点の情報です。
正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
投資・副業はどんな手法も万能ではない、というのが運営者の本音です。
うまくいかない人には共通点がある気がしています。
たとえば「短期で結果を期待してしまう人」、「下落時に売ってしまう人」、「ニュース・SNSを見すぎて頻繁に銘柄変更する人」。これらに当てはまる場合、長期投資の恩恵を取り逃がすケースが多い印象です。
運営者自身も、2012年に投資を始めた最初の3年間は迷走しました。雑誌で見た銘柄を買ったり、噂で売買したり。結果はトントンか少しマイナスでした。
転機は2015年あたりで、インデックス長期積立に方針転換してから。「市場予測はやめる」「下落しても積立を続ける」「家計の範囲内で完結する」と決めたあとから、ようやく資産が積み上がるようになった気がします。
この記事は、運営者の実体験+周辺の投資家への取材+公式情報の編集で作っています。「絶対に儲かる」とは言えませんし、過去の実績が未来を保証するわけでもありません。ただ、長期で淡々と続けることの強さは、14年の実体験で感じています。
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