👋 side-invest.com 運営者自己紹介|投資14年・夫婦合算5,003万円到達
📌 この記事の立場
このページは side-invest.com の運営者プロフィールと感じます。投資14年(2012年〜)・SBI証券利用歴8年・共働き会社員夫婦・2026-05-08時点で夫婦合算資産5,003万円に到達。副業歴は12年(2014年〜)で、副業と投資は別物の歴史。本ブログは個人の運用記録と一次情報の共有が目的で、特定銘柄の推奨ではなさそうです。
はじめまして。
side-invest.com 運営者です。
30代後半の共働き会社員、広島県在住、子1人。
投資14年・副業12年・夫婦合算資産5,003万円という、ごく平凡な会社員の運用記録を発信しています。
このブログを2024年に立ち上げた理由は、シンプルに「14年やってきた投資の経験を、同じ30代会社員に役立つ形でまとめたかった」から。
匿名ブログだから書ける生々しい数字。
失敗の話。
夫婦の温度差。
住宅ローンとの両立。
副業と投資の組み合わせ。
これらを、ありのまま書いていく場所として運営しています。
「副業×投資14年」ではないと思います。投資14年・副業12年、両方を併走して14年。それが運営者の正確な経歴です。
- 運営者のプロフィール(基本データ)
- 投資14年の歴史(運用記録の概要)
- 現金比率を意図的に低くしている理由
- 投資懐疑派の妻と築いた10年
- 副業12年の歴史(運用記録の概要)
- 14年で経験した投資の失敗3つ
- 家計の節目(住宅・教育・配偶者就労)
- ブログ運営方針(発信スタンス)
- 今後の目標(50歳までに資産1億円)
- 運営者夫婦の月次ルーティン
- お金以外の人生バランス
- 連絡先・問い合わせ
- よくある質問(FAQ)
- 14年の運用記録を、同じ30代会社員に届けたい
- 夫婦合算5,003万円到達までの実践記録
- 節税3点セットを夫婦で併用する戦略
- 暴落時の心理対策と継続のコツ
- 追加でよくある質問
- 正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
- 関連する内部リンク(サイト内で深掘りしたい記事)
運営者のプロフィール(基本データ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 匿名(SNS等含めて本名は公開していません) |
| 年齢 | 30代後半(2026年5月時点) |
| 居住 | 広島県 |
| 本業 | 製造業エンジニア(同職階14年) |
| 副業 | ブログ運営+小規模コンサル+スポット執筆(月10〜15万円) |
| 配偶者 | 事務職フルタイム(2022年に専業主婦→パート→フルタイムに復帰) |
| 子ども | 1人(小学生) |
| 投資歴 | 14年(2012年〜) |
| 副業歴 | 12年(2014年〜) |
| 夫婦合算資産 | 5,003万円(2026-05-08時点) |
| 住宅 | 持ち家(2017年購入・住宅ローン残債約2,300万円) |
投資14年の歴史(運用記録の概要)
2012年(投資開始)。
夫29歳・妻27歳・結婚2年目。
夫婦合算年収約750万円、貯蓄100万円スタート。
楽天証券で月3万円の投信積立(新興国株+先進国株)を開始。
当時はNISAが始まる前の特定口座運用。
最初の5年は積立優先で資産1,200万円に到達。
2017年(住宅購入+投資シフト)。
夫35歳・住宅ローン契約。
投資先を米国株ETF(VTI・VOO)中心にシフト。
ボーナス+副業所得を投資原資に追加。
2017〜2022年で資産2,500万円。
2022年(妻フルタイム復帰)。
妻のフルタイム化で世帯年収+400万円。
投資原資が一気に拡大。
2024年新NISA開始から、成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円をフル活用。
2026年5月8日に夫婦合算資産5,003万円到達。
| 年 | 夫婦合算資産 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2012 | 100万円 | 投資開始(月3万円積立) |
| 2017 | 1,200万円 | 住宅購入+米国株ETFへシフト |
| 2019 | 1,700万円 | 子の誕生+教育費用設計 |
| 2022 | 2,500万円 | 妻フルタイム復帰 |
| 2024 | 3,800万円 | 新NISAフル活用開始 |
| 2026年5月 | 5,003万円 | 夫婦合算資産5,000万円到達 |
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現金比率を意図的に低くしている理由
2026年5月時点の運営者夫婦のポートフォリオ。
①株式・投信:約4,200万円(84%)。
②現金:約350万円(7%)。
③iDeCo:約280万円(5.5%)。
④その他(車・保険):約170万円(3.5%)。
現金比率7%は、一般的な「生活防衛資金6ヶ月分(夫婦合算手取り約400万円)」より低い水準。
これは意図的に設計している。
なぜ現金を低く保つのか。
理由は「現金は機会損失」だから。
350万円を現金で持つと、年間運用益ゼロ。
同じ350万円を新NISAで運用すれば、年8%として年28万円のリターン。
14年でこの差を積み上げると、数百万円の機会損失になる気がします。
万一の場合は、クレジットカード+投信一部売却で対応する設計。
完全に現金ゼロは怖いので、3〜4ヶ月分の生活費は残してある。
これが運営者夫婦の現金管理ポリシー。
⚠️ 誤解されがちなポイント
「生活防衛資金として確保している」のではなく「現金は極力手元に置かず、積極的に投資資金へ回した結果」が現状の現金比率7%。生活防衛は別の仕組み(クレカ・投信一部売却・配偶者の収入)で確保している。万人におすすめする戦略ではない、運営者個別の最適化。
投資懐疑派の妻と築いた10年
妻は投資に消極的でした。
2014〜2022年は専業主婦+パート短時間。
新NISA(旧つみたてNISA含む)に興味を示さず、夫1人で運用していた。
夫が「世帯資産形成のために新NISAを夫婦で活用したい」と何度か提案したが、「投資はリスクが怖い」「夫に任せたい」というスタンスが続いた。
転機は2022年。
妻がフルタイム復帰した。
収入が安定的に増え、家計にも投資資金にも余裕が出た。
夫が改めて「妻名義の新NISAも始めない?」と提案。
最初は月3,000円の積立から、半年後に月1万円、1年後に月3万円ペースに。
妻が積み立てた額は2024〜2025年で約60万円(夫の240万円に比べれば小さいが)。
夫婦の温度差に配慮して、相手のペースで運用を広げるのが、長期で大事なポイントだと感じている。
副業12年の歴史(運用記録の概要)
副業歴は12年(2014年〜)。
投資より2年遅れて開始。
最初はクラウドソーシングのライティング、半年で月3万円→1年で月5万円。
2015年にブログ(運用前のサテライト)を開設、1年後に月5万円ライン。
2017年からスポット執筆案件、原稿料3〜5万円/本を月1〜2本。
2019年からは小規模コンサル/コーチング、月3〜5万円。
12年累計副業所得は約2,000万円。
副業所得の70〜80%を新NISA・特定口座に流す運用を継続。
副業入金専用口座(住信SBIネット銀行)→月末にSBI証券へ自動振替→投信買付。
副業所得が直接投資原資になる仕組みを作ったのが、資産形成の加速要因でした。
本業給与は生活費・住宅ローン・教育費、副業所得は投資、と役割を分離している。
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14年で経験した投資の失敗3つ
失敗①:個別小型株で200万円塩漬け(2018年)。
バイオ系の新興小型株に200万円投入→1年で-40%→塩漬け→2020年に-65%で売却。
教訓:個別株はメガキャップ(時価総額10兆円超)中心。
小型株は新NISA成長枠の20%以内に抑える。
失敗②:仮想通貨で30万円損失(2017年)。
ビットコインのバブル末期に30万円投入→1年で-70%→塩漬け→2019年売却で-15万円確定。
教訓:値動きの大きい資産は、家計余力の5%以内に抑える。
失敗③:FXで50万円損失(2015年)。
レバレッジ10倍で短期売買→2ヶ月で50万円消失。
教訓:レバレッジ商品は元本以上のリスク。
短期売買は労力に対してリターンが見合わない。
これらの失敗を経て、長期インデックス+メガキャップ個別株への集中、というスタイルに落ち着いた。
家計の節目(住宅・教育・配偶者就労)
2017年:住宅購入(マンション4,200万円)+住宅ローン3,800万円(変動0.475%)。
月返済9.8万円。
投資余力は月13.3万円→住宅費+投資=月23.3万円。
2019年:第1子誕生。
教育費用設計開始。
月3万円のジュニアNISA(旧制度)+児童手当全額積立。
2022年:妻フルタイム復帰。
世帯年収+400万円。
保育料月8万円が追加発生したが、投資余力は月10万円拡大。
2024年:新NISA開始。
夫婦合算で成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円のフル活用ペースに移行。
2026年5月8日:夫婦合算資産5,003万円到達。
14年の積立+米国株上昇+為替円安効果+副業所得の投資投入、これら全てが噛み合った結果。
この経験を発信するのが、本ブログの目的。
ブログ運営方針(発信スタンス)
このブログの発信ルールは以下の通り。
①「自分なりに整理してみた」スタンス。
上から目線で教えない、断定しない、自分の数字で語る。
読者と同じ立場(30代会社員)からの視点を保つ。
②一次情報を厚く。
失敗の話・夫婦の温度差・住宅ローンとの両立・副業の現実、を生々しく書く。
教科書的な情報は二次情報になりやすいので避ける。
③アフィリエイト広告も含む。
SBI証券・楽天証券・マネーフォワード ME等の広告を記事内に配置している。
広告収入が運営継続の原資なので、明示している。
ただし「広告のために事実をねじ曲げる」ことはしない。
④投資判断は読者自身の責任で。
このブログは情報提供であって、特定銘柄の推奨ではないと思います。
個別の最適解は読者の家計・年齢・リスク許容度で異なるはずです。
💡 読者へのお願い
本ブログの情報を参考にする場合は、必ず「自分の状況に合うか」を考えて判断してください。運営者の14年は、運営者個別の最適化。読者にそのまま当てはまるわけではありません。投資・税制・家計設計は、個別の専門家への相談も併用してください。
今後の目標(50歳までに資産1億円)
運営者夫婦の中期目標は「50歳までに夫婦合算資産1億円到達」。
2026年5月時点で5,003万円。
残り12〜13年で5,000万円積み上げる計算。
月35〜40万円の投資継続+米国株年7〜10%リターンが前提。
やや楽観的だが、配偶者就労継続+副業継続+米国株上昇シナリオで現実性はある。
1億円到達後の長期目標は「セミリタイア」。
完全リタイアではなく、本業をスローダウンしながら副業+配当で生計を立てる。
1億円の運用益(年5%として年500万円)+配当(月20万円・年240万円)+副業所得(月10万円・年120万円)=世帯年収860万円相当。
現在のフルタイム共働きと同等の所得を、ストレスを下げて維持する設計。
これがこのブログを書く動機の一つにもなっている。
運営者夫婦の月次ルーティン
運営者夫婦の月の家計・投資ルーティンを公開する。
月初1日:給与振込確認→生活費口座(楽天銀行)に固定費分を入金。
月初2〜3日:固定費(住宅ローン・通信・光熱・保険)の引き落とし確認。
月初5日:新NISA積立(夫月30万・妻月10万)が自動執行されているか確認。
月の中旬15日:副業所得(クラウドソーシング・ブログ広告)の入金確認、副業口座から投資口座への自動振替設定。
月末25〜30日:マネーフォワード MEで家計集計、夫婦会議で予算実績差を確認。
年次ルーティン。
1月:源泉徴収票・特定口座年間取引報告書を収集。
2月:e-Taxで確定申告(副業所得・外国税額控除・ふるさと納税)。
3〜4月:春のキャンペーン(SBI証券・ふるさと納税ポータル)をチェック。
6月:夏ボーナス活用、新NISA成長投資枠へ追加投入。
9〜10月:NISA金融機関変更検討タイミング(基本的に変更せず継続)。
11〜12月:年末のふるさと納税枠フル活用、来年の積立額計画を立てる。
これらのルーティンが14年間自動化されたことで、家計が安定し、資産形成のスピードが落ちなかった。
お金以外の人生バランス
資産5,003万円達成は、お金の話だけではないと思います。
夫婦の関係・子育て・健康・趣味・キャリアの全てを含めた人生バランスの結果だと思います。
①夫婦関係:四半期に1回の家計会議と年に1回の夫婦旅行で対話を維持。
②子育て:平日夕食を一緒に取る、週末は子供の習い事・遊びに付き合う。
③健康:週2回のジム・週末ジョギング・年1回の人間ドック。
④趣味:夫(写真・キャンプ)、妻(料理・読書)、それぞれ独立した楽しみを持つ。
⑤キャリア:夫34歳で出世競争降りる選択、妻フルタイム復帰、それぞれ自分らしい働き方。
これら人生のバランスを意識して14年生きてきた結果として、資産5,003万円という数字がついてきた。
逆に、お金だけ追いかけて家族・健康・人間関係を犠牲にしていたら、たとえ資産が増えても幸福度は低かったと思う。
これからも資産だけが目的ではなく、人生の選択肢を広げるための手段として運用を続けていく。
連絡先・問い合わせ
連絡・問い合わせはブログ末尾のフォームから受け付けています。
取材依頼・寄稿依頼・広告依頼も同様。
個別の投資相談には応じていません(本業+家庭優先のため)。
SNS(X・Instagram)は不定期更新です。
ブログ記事の更新情報はSNSでも告知しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 運営者は何者ですか?
30代後半の共働き会社員夫婦。夫は製造業エンジニア(投資14年・副業歴12年)、妻は事務職フルタイム。広島県在住・子1人。投資情報を発信するブログを2024年に立ち上げた。
Q. なぜ投資ブログを始めたのですか?
投資14年で得た知識・失敗・実体験を、同じ30代会社員に役立つ形でまとめたかったから。匿名ブログだから書ける数字の生々しさを大事にしている。
Q. 投資14年の経歴を詳しく教えてください
2012年に月3万円の投信積立から開始。新興国投信→米国株ETF(VTI・VOO)→個別米国株(NVIDIA・MSFT等)へとシフト。2024年新NISA開始から成長投資枠フル活用中。
Q. 副業はいつから始めましたか?
副業歴は12年(2014年〜)。投資14年とは別の歴史(投資の方が先)。最初はクラウドソーシングのライティング、現在はブログ運営+小規模コンサル+スポット執筆の3本立て。
Q. 夫婦合算5,003万円の内訳は?
株式・投信:約4,200万円(米国株中心)・現金:約350万円(意図的に少なめ)・iDeCo:約280万円・その他(車・保険積立)約170万円。現金は機会損失を最小化する戦略で意図的に低水準。
Q. 妻が投資に消極的とのことですが、夫婦の運用方針は?
夫名義の口座で世帯余剰の運用を担当。妻はパート時代は新NISA未活用、フルタイム復帰後の2024年から月3万円積立に参加。夫主導・妻が後から参入する形で、夫婦の温度差に配慮しながら運用。
Q. なぜ現金比率を意図的に低くしているのですか?
現金は手元に置くほど機会損失。クレジットカード+投信一部売却で万一に対応する設計。生活防衛資金として確保する従来の発想ではなく、積極的に投資に回す方針。
Q. 14年で投資した金額の累計は?
夫婦合算で約2,500万円拠出(2012〜2025年累計)。これが米国株上昇+為替円安効果で5,003万円に到達。年率換算で約8〜10%のリターン(税前)。
Q. 投資のスタイルは?
長期インデックス60% + 個別米国株30% + 高配当ETF10%。原則売らない。新NISA成長投資枠の追加買付+つみたて投資枠のクレカ積立を機械的に継続。
Q. 投資で大きな失敗はありましたか?
2018年に個別小型株で200万円含み損→塩漬け→売却で確定損70万円。教訓:個別株はメガキャップ中心、小型株・テーマ型は新NISA成長枠20%以内に抑える。
Q. 子どもの教育費はどう設計していますか?
小学校〜中学校:児童手当+月3万円積立。高校〜大学:学資保険+ジュニアNISA(旧制度・既存分)+夫婦の新NISA運用益から充当。総額1,500万円を15年で準備中。
Q. FIRE(早期リタイア)は目指していますか?
完全リタイアより「セミリタイア(本業をスローダウン+副業・配当で生計)」が目標。50歳までに資産1億円到達+月20万円配当が、運営者夫婦の最終目標。
Q. このブログで発信する内容は?
①投資14年の一次情報(失敗含む)。②副業6年の運営記録。③新NISA・節税・確定申告の実体験。④30代会社員家計のリアル(住宅ローン・教育費・配偶者就労)。アフィリ広告も含む。
Q. ブログ発信のスタンスは?
「自分なりに整理してみた」スタンス。上から目線で教えない、断定しない、自分の数字で語る。投資判断は読者自身の責任で行ってほしい、という前提を明示。
Q. 連絡先・問い合わせは?
ブログ末尾のフォームから受付。広告・取材・寄稿依頼も同様。個別の投資相談には応じていない(本業+家庭優先のため)。
14年の運用記録を、同じ30代会社員に届けたい
投資14年・副業12年・夫婦合算資産5,003万円。
これは特別な才能や運の話ではない、ごく平凡な会社員の14年の積み上げ結果。
このブログでは、その積み上げの過程・失敗・夫婦の温度差・家計の節目を、ありのまま発信していきます。
同じ30代会社員・共働き家庭の方の運用判断に、少しでも参考になれば嬉しい。
よろしくお願いします。
※業界最大手・口座開設/維持費0円(PR)
🛡️ 免責・広告について
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資には元本割れのリスクがあります。本記事は情報提供であり特定商品の推奨ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。税制・制度は2026年5月時点の情報です。
夫婦合算5,003万円到達までの実践記録
運営者夫婦は2012年に投資を始めて、2026-05-08に夫婦合算資産5,003万円に到達した。
14年間の積立額・運用益・節税効果を時系列で整理する。
2012〜2014年:月3万円積立スタート。年36万円拠出。
2015〜2017年:月5〜8万円に増額。住宅購入と並行。
2018〜2020年:月10〜15万円。妻の育休復帰後に世帯余力拡大。
2021〜2023年:月20万円。妻のフルタイム化・副業所得加速。
2024〜2026年:月30万円(夫婦各15万円・新NISA成長投資枠フル活用)。
14年累計拠出:約2,500万円。
運用益:約2,500万円(S&P500・NVIDIA・高配当ETF含む)。
合計:約5,003万円。
特別な才能はいらない、ただ継続した結果です。
節税3点セットを夫婦で併用する戦略
新NISAだけでなく、節税3点セットを夫婦で活用すると世帯資産形成のスピードが最大化される。
①新NISA:夫婦合算で年720万円(夫360万+妻360万)・累計3,600万円の運用益非課税。
②iDeCo:夫婦それぞれ月23,000円・年27.6万円拠出。世帯合算で年55.2万円の所得控除→所得税・住民税で年16〜18万円の節税。
③ふるさと納税:夫婦合算で年35万円(夫22万+妻13万)上限フル活用→実質負担2,000円で返礼品10万円相当。
これらを併用すると、年間の節税効果は世帯合算で30〜40万円。これを新NISA積立に追加再投入すれば、複利の効きがさらに大きくなる気がします。
共働き年収1,000万円世帯なら、20年で世帯資産1.5億円超のシナリオが現実的に見えてくる。
暴落時の心理対策と継続のコツ
20年積立で必ず2〜3回の暴落を経験する。過去20年では、リーマンショック(-50%)・コロナショック(-30%)・2022年金利上昇局面(-20%)が代表例。それぞれで3〜5年で回復した。
むしろ下落時に積立を継続した人ほど、回復後に大きなリターンを獲得した。
運営者は2020年3月コロナショック時、月15万円→月20万円に増額し、含み損500万円超を耐えた。その後の回復で含み益500万円超に転じ、2年で1,000万円の差。
暴落時の3原則:
①積立額を減らさない(可能なら増額)。
②売らない。とくに含み損が出てる時の売却が最大の失敗。
③ニュース・SNSを見すぎない。長期投資家は短期の値動きに振り回されない。
これだけ守れば、20年で必ず資産は増える。’,
追加でよくある質問
- Q. 月3万円積立を30年続けたら本当に2,000万円になりますか?
- 年5%リターンで約2,500万円、年7%で3,650万円。過去のS&P500の長期平均は8〜10%。月3万円・30年は決して大袈裟な目標ではない。
- Q. 夫婦で投資の温度差がある場合は?
- 無理に夫婦合算で積立を強制しない。夫1人での年360万円フル活用も合理的な選択。事前に夫婦で目標金額・年限を合意しておくのが重要。
- Q. 暴落で含み損が出たらどうすればいい?
- 売らない、積立を継続する、ニュースを見すぎない。過去すべての暴落は3〜5年で回復している。短期の値動きに振り回されない長期投資家のメンタルが大事。
正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談
投資・副業はどんな手法も万能ではない、というのが運営者の本音です。
うまくいかない人には共通点がある気がしています。
たとえば「短期で結果を期待してしまう人」、「下落時に売ってしまう人」、「ニュース・SNSを見すぎて頻繁に銘柄変更する人」。これらに当てはまる場合、長期投資の恩恵を取り逃がすケースが多い印象です。
運営者自身も、2012年に投資を始めた最初の3年間は迷走しました。雑誌で見た銘柄を買ったり、噂で売買したり。結果はトントンか少しマイナスでした。
転機は2015年あたりで、インデックス長期積立に方針転換してから。「市場予測はやめる」「下落しても積立を続ける」「家計の範囲内で完結する」と決めたあとから、ようやく資産が積み上がるようになった気がします。
この記事は、運営者の実体験+周辺の投資家への取材+公式情報の編集で作っています。「絶対に儲かる」とは言えませんし、過去の実績が未来を保証するわけでもありません。ただ、長期で淡々と続けることの強さは、14年の実体験で感じています。


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